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お花に関するまとめコラム

夏を彩る定番植物④〜サルビア〜

夏から秋の花壇にひときわ映える赤い花といえばサルビアです。公園や道路脇に一面に植えられていると、とても見応えがありますね。実はサルビアにはたくさんの種類があり、その数は900種以上といわれています。その中でもよく目にする赤のサルビアと青のサルビアを中心に、今回はご紹介していきたいと思います。

|燃えるような赤 サルビア・スプレンデンス

出典:https://www.photolibrary.jp/img296/203754_2619256.html

サルビアとはシソ科サルビア属の植物の総称です。一般的には赤のサルビアのことをさすことが多いようですが、正式にはこの赤のサルビアは「サルビア・スプレンデンス」といいます。ブラジル原産で、花の時期は6月から10月。花と同様にガクも色づくため、花が散っても長く咲いてるように見えるのが特徴。赤色のほかに白や紫などの園芸品種もあります。本来は多年草ですが、寒さに弱いため日本では一年草として扱われています。

|涼しげな青 サルビア・ファリナセア

出典:https://www.photolibrary.jp/img107/1697_428591.html

青のサルビアは正式名称「サルビア・ファリナセア」。その見た目の通り「ブルーサルビア」と呼ばれています。こちらは北アメリカ原産の一年草。ラベンダーとよく似ているので、越冬しそうな感じがしますが、寒さには弱い植物です。白の品種もあり「ホワイトサルビア」と呼ばれることもあります。

|ハーブでおなじみ セージ

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/477170?title=チェリーセージ・ホットリップス&selected_size=s

サルビアの中には毎年花を咲かせるものもあり「セージ」という名前がついて流通しています。「チェリーセージ」や「コモンセージ」など観賞のみならず、ハーブとして利用されることが多いようです。いずれのサルビアも咲き終わった花穂は切り取ることで、脇芽が伸びてきます。夏場に花付きが悪くなったら、いったん半分程度まで切り戻すと、秋まで十分に楽しむことができるでしょう。

|まとめ

たくさんの種類があるサルビア。暑い毎日には涼しげなブルーも魅力的。燃えるような赤は夏空にも映え、秋の深まりにもよく似合いそうです。いずれも簡単に育てられるので、夏から秋の花壇の主役にしてみてはいかがでしょうか。

夏を彩る定番植物③〜コリウス〜

夏に似合う華やかさが魅力のコリウス。花を楽しむのではなく、カラフルな葉を楽しむ植物です。人の目を引きつける色とりどりの葉は、どこかエキゾチックな雰囲気を漂わせます。夏を彩る定番植物と題した第3回目。今回はコリウスについてご紹介していきたいと思います。

|色鮮やかな葉を楽しむ

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/976464?title=色とりどり&selected_size=s

コリウスは東南アジア原産のシソ科の一年草です。暑い気候では多年草ですが、日本では一年草として扱われています。「金蘭紫蘇(キンランジソ)」という日本名からも分かるように、カラフルなシソといったところでしょうか。観賞時期は6月から10月。夏から秋にかけて小さな花を咲かせます。葉を楽しむには花は摘んだ方がよいとされていますが、小さくて可愛い花です。

|色と形のバリエーションが豊富

出典:https://www.photolibrary.jp/img267/1942_2167621.html

コリウスは100を超える園芸品種があって、葉の色のバリエーションが豊富です。緑、黄色、赤、紫などなど、葉の形もシソのようなタイプのものから、切り込みが入ったものまで、本当に多種多様です。人によっては少々毒々しい色合いに感じることもあるようですが、単色の爽やかな雰囲気のものもありますから、お気に入りを見つけてみたいものです。

|摘心で新しい葉を生み出そう

出典:https://www.photolibrary.jp/img120/9732_519198.html

綺麗な葉を鑑賞するためには、摘心が欠かせません。草丈が伸びてきてきたら切り戻し、脇芽がどんどん出るようにします。そうすると新しい葉が出てきて、こんもりとしたボリュームあるコリウスに育ちます。切った茎は挿し木で簡単に増えるので、チャレンジしてみてください。乾燥が苦手なコリウスなので、夏場は水をたっぷりあげるのもポイントです。

|まとめ

夏の定番といっても、実は真夏の直射日光は少々苦手なコリウス。強い日差しに葉焼けを起こしてしまうことがあります。庭であれば明るい日陰や、木漏れ日のあたる場所などがベストです。上手に育てれば、晩秋まで観賞することができますよ。花とはまた違った魅力を楽しんでみて下さい。

夏を彩る定番植物②〜ペチュニア〜

たくさんの花が次々と咲き、庭を華やかに彩るペチュニア。フラワーショップでは多くの品種が並び、目移りしてしまうほどです。今回は夏を彩る定番植物の第2回目。ペチュニアについて紹介していきたいと思います。

|500を超える園芸品種

出典:https://www.photolibrary.jp/img217/51702_1540410.html

ペチュニアはナス科の一年草の植物です。もともと南アメリカに自生するものがヨーロッパで品種改良され、様々な品種が作り出されました。「ツクバネアサガオ」という日本名がありますが、アサガオとよく似た花びらの形状をしたものもあります。現在では500種を超える品種があり、花の大きさ、色、形状もバラエティーに富んでいます。

|美しさの秘訣は毎日の花がら摘み

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/346050?title=八重咲きペチュニア&selected_size=s

開花時期は4月から10月。春から秋にかけて長く楽しむことができます。雨が苦手な植物なので、直接雨が当たらない軒先やベランダなどの置くのがベスト。花がらをこまめに摘むことで、次々と花が咲くことができ、また見た目も美しく保たれます。土が乾いたら水やりはたっぷりと行います。

|間伸びしてきたら切り戻し

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/890403?title=サフィニア、ペチュニア、ナスタチウムの花&selected_size=s

また成長とともに、根元の方にはなかなか花が咲かなくなり、茎だけが長い状態になってしまいます。そんな時は思い切って10㎝程度を残し、茎を切り戻します。そうすることで脇芽が出て、こんもりとした株になりまたたくさんの花を咲かせてくれます。開花時期には10日に1回の割合で液体肥料を与えるのも、花を多く咲かせるコツです。

|まとめ

1つの株からボリュームたっぷりの1鉢にもなるペチュニア。ハンギングで枝垂れるタイプも良し。八重咲きで高級感溢れる雰囲気も素敵です。あなたの庭にぴったりなペチュニアはどんなタイプでしょうか。

夏を彩る定番植物①〜ニチニチソウ〜

夏のガーデニングには、降り注ぐ太陽の光に負けない、鮮やかな色合いの花々が欠かせません。誰でも手軽に楽しめる夏の花壇の定番植物を、今回から5回にわたってご紹介していきます。まず第1回目は可愛らしい小花が魅力的なニチニチソウです。

|名の由来は花が毎日咲き続ける様子から

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1337?title=ニチニチソウ&selected_size=s

ニチニチソウはキョウチクトウ科の一年草。原産地のマダガスカルやインドの熱帯地域では、毎年花を咲かせます。日本には江戸時代の中頃に伝わりました。開花時期は6月から10月。ひとつひとつの花の時期は短いものの、毎日次々と花が咲くため「日々草」という名前がつけられました。

|品種改良で個性派が登場

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/490975?title=ニチニチソウ&selected_size=s

花の色は赤、白、ピンクなどが一般的です。一見5枚の花びらのように見えますが、実は根元が繋がっていて筒状になっています。草丈が20㎝程度の定番タイプから、寄せ植えやハンギングに合う這い性タイプのものもあります。品種改良が進み、細い花びらで風車のようなものや、フリンジがかった花びらなど、個性あふれるものも登場してきました。

|別名ビンカと呼ばれることも

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/576039?title=ニチニチソウとコリウス&selected_size=s

ニチニチソウは、店頭で「ビンカ」という名前で販売されていることもあります。本来ビンカとは「ツルニチソウ」という別の植物の学名。ツルニチソウは春に花が咲くつる性の植物です。花の雰囲気も似ていますから、少し紛らわしいですね。
前述のように花期が短く次々と花が咲くため、花がら摘みをこまめに行うことがお手入れのポイント。花がらをそのままにしておくと病害虫発生の原因になります。また花後にできるサヤも摘み取っておくことで、タネに栄養が取られるのを防ぐことができます。

|まとめ

可憐な花も素敵ですが、緑豊かな葉も魅力あるニチニチソウ。違う色のニチニチソウ同士を合わせてたり、他の夏の花々との寄せ植えでも庭を明るくしてくれるでしょう。オリジナルの組み合わせで楽しんでみて下さいね。

葉も実も木も利用できるサンショウ

「山椒は小粒でもぴりりと辛い」こんな諺があるように、日本人には昔から馴染み深い植物です。香辛料として、食用として利用してきました。

|辛さと強い香り

庭

ミカン科の落葉低木で、樹高は2~3mです。別名はハジカミ、日本と朝鮮半島南部に分布しています。幹、枝には鋭いトゲがあり、葉と実には辛さと強い香りがあります。雄株と雌株があり、実がなるのは雌株です。舌にピリッとくるあの辛みと香りは、サンショールという成分です。

 

|多様な利用のされ方

庭

四月ころの新芽は、木の芽と呼ばれ、和え物に使います。七月ころの青い果実は佃煮にします。九月ころには、熟した果実の黒い種を除き、皮を乾燥させて粉にしたものが、ウナギなどに振りかける粉山椒というわけです。木は材質が堅く仄かに香りもあり、すりこぎの材料となります。

 

|種から育てると雌雄が不明

庭

半日陰でも育ち、耐寒性もあり、土も選ばないので、育てやすい植物と言えるでしょう。夏は、根の張りが弱いので、水切れに注意です。種を蒔いて増やしますが、たくさんの実が弾けるので、コボレタネからも発芽します。種からの場合は、雌雄が分からないので、実の生る雌株が欲しい、と決まっている場合は、接木が確実です。

|まとめ

別名のハジカミですが、ハジは果実の皮が熟してハゼるから、カミは、ニラの古名で、ニラのように辛いということからの名前の由来です。山椒の「椒」は、芳しいを意味し、山に生える芳しいものの意です。花言葉は、「健康」「魅惑」「好意」などがあります。

イチゴの花は白い、そして紅い花も。

イチゴ狩りなどで大人にも子供にも人気の高い苺ですが、家庭でも育てられます。イチゴの花は白、でも最近興味を引くのが赤花、イチゴのあれこれです。

|イチゴの表面のブツブツが実

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バラ科の多年草。日本特産で、我が国の固有種です。食用にしている部分は、じつは果実ではなく花托と呼ばれ、表面の一粒一粒が果実なのです。花は愛で、実は食べて、と家庭でプランターや地植えで楽しみたい植物です。比較的簡単に育ち、何年も楽しめます。

 

|英名はストロベリー

庭

英名はstraw(わら)berryと言い、麦わらを敷いて育てたから、または、わらに巻いて売っていたからとか言われています。花言葉は、親株からたくさんのツルを出すことから「幸せな家庭」があり、他にも「先見の明」「尊重と愛情」「あなたは私を喜ばせる」などがあります。

 

|鉢やプランターで育てる

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春、秋二回の花が咲きますので、一年中日当たりと風通しの良い場所で育てましょう。成長期の水切れは禁物です。やり過ぎは根腐れの原因になり、乾いたらたっぷりが基本です。液体肥料を時々施し、開花中にミツバチなどが受粉すると実が上手になります。

 

 

|園芸品種の紅い花

庭

五弁の紅い花があまりに可愛くて、最近とくにファンが多いのが、紅花イチゴです。イチゴから作られた園芸品種で、グランドカバーにする人もいるほど、よく広がります。花が観賞用であるだけではなく、実も黄色っぽい赤に熟し、食べることはできます。

 

 

|まとめ

草地や田の畔、野原に咲くヘビイチゴは、黄色の五弁花で、赤い1cm位の球形の実を付けます。昔から毒イチゴなどと嫌われますが、蛇のいそうな場所に生えるイメージから言われているだけで、無毒です。味はともかく食べることはできます。花言葉は、「可憐」「小悪魔のような魅力」などです。

人気の大型山野草 クリンソウ

サクラソウ科で、日本に自生するサクラソウの仲間のなかでは、もっとも大型です。丈も高くて、90cm位にはなり、とても見栄えがします。

|群生の幻想的な美しさ

奥日光千手ケ浜

奥日光千手ケ浜

原産地は日本で、多年草です。花色は、紅紫色が一般的ですが、薄いピンク、濃い赤、白、ときには絞り咲きも見られます。4~6月ころ、湿潤な場所に生育し、湿地や川のそばなどに、時に群生します。美しい清流の両側に累々と咲く様子は、幻想的で、一見の価値があります。

 

|数段に重なるように咲く花

奥日光千手ケ浜

奥日光千手ケ浜

へら状の大きな葉が、中心から放射状に展開し、その中心から花径が伸びてきます。花径のまわりを囲むように丸く花が付き、数段に重なって咲きます。その姿から、仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることが名前の由来です。花言葉は、「幸福を重ねる」「物思い」「物覚えの良さ」「少年時代の希望」などがあります。

|鉢植えは腰水で

庭

寒さには非常に強く防寒の必要はありません。大切なのは、乾燥を嫌いますので、冬の休眠期でも水を忘れないようにします。夏は、高温多湿を避け、鉢植えの場合は、受け皿に水を溜め、底から水を吸わせる「腰水」という方法が効果的です。西日を避け、広葉樹の下などの日陰が適しています。

 

|まとめ

庭

1に水、2に水、と水が大好きで、乾燥は禁物です。それさえ気をつければ、コボレタネでたくさんの芽も出ますし、増やすこともでき、思いのほかに簡単に育つてくれます。奥日光の千手ケ浜では、黄色のクリンソウも咲いています。

花も実も紅葉も楽しめるジューンベリー

花も実も美しくて鑑賞に値し、実は食用にもなり、おまけに紅葉も楽しめて、庭のシンボルツリーとして人気があります。大きく育つので、植え場所を選びましょう。

|六月の果実

庭

バラ科。北アメリカを原産とするアメリカザイフリボクと、日本に自生しているザイフリボクが掛け合わさってジューンベリーとして出回っています。「6月になる果実」という意味で、4月に咲く白い花とともに、花後、枝にたわわに付く赤い実は、非常に美しいです。花は、仄かな香りがします。

 

|手間いらずの花木

庭

樹形はあまり乱れませんので、自然のままが美しく、刈り込みは必要ありません。徒長枝や、枝が混み過ぎるときは、付け根から切り取ります。花言葉は、「穏やかな笑顔」「穏やかな表情」などがあります。なお、ザイフリボクのザイフリは、采配を振るに由来しています。花の形が、戦場で大将が振る采配に似ているからだそうです。

 

|実は野鳥の大好物

庭

樹高は、3~5mになり、高いので実の収穫は大変です。熟すると赤黒くなります。ヒヨドリや野鳥の大好物なので、そのまま鳥にあげてもいいし、利用するなら食べられてしまう前に収穫します。生食も出来ますが、ジャムにしても色が綺麗なので楽しめます。抗酸化物質アントシアニンが豊富です。

 

|まとめ

庭

若木のうちから花を付けるので、最初から楽しむことができます。2、3年実をつけた枝は、実付きが悪くなります。短く切ることで新しい枝を出させて更新します。樹形も低くなり、実の収穫がし易くなる利点もあります。

群生の見事さは圧巻 ポピー

花の命が比較的短く四、五日なので、次々と咲かせるためには、ある程度の本数があるほうがより楽しめます。群生すると、それはそれは見事です。

|園芸品種は三種類

オニゲシhttps://www.google.co.jp/search?   

オニゲシhttps://www.google.co.jp/search?

ポピーはケシ科で、150種が世界に分布しています。北アメリカ南部原産で、丈は60cm~1メートルで、5~6月に、赤、白、黄、ピンク、オレンジなどの美しい花色で咲きます。これらが改良されて園芸品種となると、「ヒナゲシ(シャーレ―ポピー)」「アイスランドポピー」「オリエンタルポピー(オニゲシ)」の三種になります。

|乳汁を飲むと眠くなる?

ヒナゲシ https://www.google.co.jp/search?   

ヒナゲシ
https://www.google.co.jp/search?

ポピーの学名は、Papaverで、ラテン語の「papa(粥)」が語源です。ケシの乳汁には催眠作用があり、幼児を眠らせるために、お粥に加えていたことが名前の由来です。花言葉は、「いたわり」「思いやり」「恋の予感」「陽気で優しい」などがあります。

 

|日光が必要、過湿は嫌い

秩父、天空のポピー

秩父、天空のポピー

オニゲシは大型宿根草で、非常に丈夫ですが、ポピーには一年草タイプもあります。種を採るには熟するのを待ち、乾かしてから冷暗所で保存し、春に蒔きます。非常に細かな種なので、春に出回る苗を購入するほうがいい場合もあります。移植を嫌うので、種まきの場所は選びましょう。写真はシャーレ―ポピーです。

 

|まとめ

秩父にて

秩父にて

ケシの仲間には、モルヒネが採れる種もあり、個人の栽培は法律で禁止されていて、苗も種も入手できません。当然ですが、市場には出回っていないのでご安心下さい。涼しい高原で生き生きと群生しているのを見ても分かるように、耐寒性はありますが、夏は苦手なので、涼しい工夫が必要です。

香り豊かな花 ジャスミン

ジャスミン茶の原料にもなるジャスミンは種類も豊富にあります。南国生まれのため寒さには弱いという弱点がありますが、つる性で大きく育ちます。

|ジャスミンの特徴

出典:https://pixabay.com/ja/

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ジャスミンの仲間は約300種ほどあります。白色または黄色の花を咲かせ、種類によっては強い芳香を持ち、香水やジャスミン茶の原料として使用されています。「ジャスミンの香り」といわれるようにエキゾチックで甘い香りが特徴です。

|ジャスミンティーの原料になるマツリカ~

出典:https://www.google.co.jp

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ジャスミンの種類のひとつ、マツリカは「茉莉花、アラビアジャスミン」とも呼ばれています。純白の花に、クチナシに似た強い香りがあります。花は夕方から早朝に開き、時間がたつと紫がかったピンクに変化していきます。中国ではこれを乾燥させてウーロン茶に混ぜたりして、ジャスミンティーとして楽しんでいます。

|香りの強いハゴロモジャスミン~

出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/

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薄いピンクの花は直径約2 cmくらいで香りが強いです。春から初夏にかけて赤やピンク色の花のつぼみをたくさんつけます。高さ6mまで生長し、害虫や病気などの問題に強く栽培するのは簡単です。

|ジャスミンと信じていたけど違うもの!

出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/

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カロライナジャスミンは「ジャスミン」という名前がついていますが、一般的に知られているモクセイ科のジャスミンとは全く違う種類です。ラッパ状の黄色い花を株いっぱいに咲かせ、花にはジャスミンに似た芳香があります。最近、街路樹でよく見かけたりします。

|まとめ

芳醇な香りのするジャスミン。その香りを生かしてジャスミンティーも今や大ブームです。ダイエットや、美肌効果もあるそうですがリラクゼーション効果が大きいことがうれしいです。ジャスミンの精油は700㎏の花から、わずか1kgしか採れない大変貴重なものだそうです。ゆっくり味わって飲みたいものです。