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お花に関するまとめコラム

二十四節気【9月】

「二十四節気(にじゅうしせっき)」とは、太陰暦を使用していた時代に季節を現すための工夫として考え出されたもの。黄道(太陽が移動する天球上の道)を24等分し、その区切りと区切られた期間につけられた名前を言います。
台風や秋雨、天気が不安定な季節です。今回は二十四節気と9月の花をご紹介します。

|萩

マメ科ハギ属。秋の七草としても有名で、日本人にとっては馴染みのある植物の1つです。
開花時期は7〜10月。一つ一つの花は蝶々のような可愛い形をしています。花色は、赤紫・ピンク・白。
花言葉は「思案」「内気」「柔軟な心」

|8日頃「白露(はくろ)」

秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃という意味。朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始めます。
空は高くなり本格的な秋の到来です。

|23日頃「秋分(しゅうぶん)」

秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として国民の祝日になっています。
昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に日が短くなり、読書などを楽しめる「秋の夜長」になっていきます。
「暑さ寒さも彼岸まで」
春分の日を境に寒さが和らぎ、秋分の日を境に暑さも和らぐということを表します。

|まとめ

この「二十四節気」は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれ6つに分けられています。
強い日差しも少し弱まり、庭仕事もはかどるようになってきました。冬から春にかけて咲く草花を植える時期です。すぐに花を楽しみたい時は苗を購入すると良いでしょう。

植物と水の関係⑤

この夏旅行やレジャーで、家を留守にする機会が多かったのではないでしょうか。そんな時に困るのが、留守中の植物の水やりです。花の水やりがあるから旅行には行かないなんてことがないように、留守中の水やりのテクニックを身につけておきましょう。

|乾燥を防ぐ環境づくり

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/888756?title=鉢植え

留守中の植物は、なるべく土が乾かないような状態にすることが大切です。庭の鉢植えは、日陰の一ヶ所に集めることで乾燥を防ぐことができます。濡れた新聞紙や布で鉢を包むことでも、水分の蒸発を防止できます。2、3日程度のお出かけであれば、受け皿に水を張ったり、たらいなどの器に鉢を並べ、鉢の1/3程度の高さまで水を入れておく腰水というやり方もオススメです。水を入れた容器は日向におくと水が高温になってしまいますから、日陰におくように心がけましょう。

|手軽な自動給水グッズを利用

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1014471?title=園芸

お出かけ前に、いつもよりたっぷりと水やりをすることは当然のこと。最近は様々な自動給水グッズが販売されています。高価な自動散水機などもありますが、ペットボトルを利用した手軽なものなど、100円ショップのお店にも水やりグッズが販売されています。水の量の調節が難しいこともあるので、お出かけ前に試してみるといいかもしれません。

|保冷剤の中身で給水効果

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1244228?title=植木鉢と花%202

意外と手軽に利用出るのが保冷剤。保冷剤の中身は、98パーセントの水と2%程度の高吸水性ポリマーでできています。高吸水性ポリマーとは、紙オムツに利用されている成分です。解凍した保冷剤の中身を鉢植えの土の部分に撒くだけ。水分が徐々に溶け出して、土の中に浸透していきます。水やりグッズとしての保水ジェルなども売っていますが、ケーキや冷凍食品を購入した時についてくる保冷剤でも同様の働きがあるのです。

|まとめ

猛暑のこの夏、熱中症対策でいつも以上に水分補給に気をつけている私たちですが、植物もまた同じです。植物と水との関係をよく理解した上で、適切な水分補給をしてあげることが大切ですね。植物も人間も水分補給をしっかりして、これからの残暑を乗り切りましょう。

植物と水の関係④

植物と水の関係の4回目。季節ごとの水やりの時間帯や回数は前回お話ししましたが、今回は水やりのコツについてお送りします。何気なく行なっている毎日の水やりも、やり方をちょっと変えてみるだけで、植物の成長に影響をあたえるものになるのです。

|基本は根元にたっぷりと

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/55342?title=働く手6

水やりは、植物の根元にたっぷりとが基本です。葉や花が生い茂っている場合、ついついそのまま上から水をあげがちですが、手で葉や花を寄せ根元に水がかかるようにしましょう。葉や花に水がかかると傷んで枯れてしまう植物もありますし、丈夫な植物であっても葉や花があると根元までは水が届かないことも多いものです。

|ハス口の向きを変える工夫を

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1168044?title=綿の発芽

水やりの道具で最も利用するといえばジョウロです。普段何気なく使っているかもしれませんが、ジョウロの注ぎ口であるハス口の使い方がポイント。ハス口を上向きにすれば広い範囲にふんわりと優しく注ぐことができます。種まき直後や傷みやすい植物などに適した方法です。逆にハス口を下向きにすると、勢いよくその場所に水を注ぐことができます。またハス口を外すと根元に直接かけやすくなりますが、水の勢いが強くなりすぎることもあるので、注ぎ口に手を添えるなどして調節するとよいでしょう。

|受け皿の水は捨てる

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/401903?title=生い茂る観葉植物1

水やりした後で忘れがちなのが、受け皿の水です。受け皿に水が溜まったままだと鉢の中が過湿状態になってしまいます。そのままにしておくと根腐れの原因になってしまいますから、水やりのあとは受け皿の水は捨てるように心がけましょう。鉢や土に苔やカビが生えている場合は過湿が原因。水やりの基本はたっぷりですが、過湿は要注意です。

|まとめ

ジョウロを選ぶ時には、ハス口の穴の大きさをチェックしてみましょう。穴が小さいと水は緩やかに出てきます。ハス口の向きによって水の勢いや出方が変わりますから、植物によって使い分けるのも良い方法です。たかが水やり、されど水やり。毎日の積み重ねが大事なのです。

植物と水の関係③

植物にとって水が大切なものということは、前回までのお話でご理解いただけたのではないかと思います。では毎日の水やり、適切な頻度や時間帯などそのタイミングはどうでしょうか。今回は植物への水やりの基本について、お話ししていきたいと思います。

|気温上昇とともに水の量を増加

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1661750?title=すてきなスミレ

春は植物の成長が著しい時期です。水が不足すると、花を咲かせたもののその後に枯れてしまうこともあります。目安としては1日から2日おき、時間帯は午前中に行うのが適しています。しかし春になったからといって急に水やりの量を増やすと、根腐れの原因になります。土の乾燥具合を確認しながら、気温の上昇とともに徐々に量を増やしていくことを心がけましょう。

|朝夕の涼しい時間帯にたっぷりと

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/546821?title=ガーデニング%E3%80%80鉢植え12

夏は水やりが最も重量な季節です。毎日やるのは基本ですが、大切なのはその時間帯。朝の涼しい時間と夕方、1日2回たっぷりと与えます。日中の水やりは、鉢の中が高温になり根を痛める原因になります。それでも昼間に水分不足でぐったりとしてしまった場合には、日陰に移動し鉢ごと水を張ったバケツなどにつけ対処するようにしましょう。夏場はホースを使って庭などに散水することもありますが、ホース内に溜まった水が高温になっていることが多いもの。事前に温度を確認することも大切です。

|凍結防止のため暖かい時間帯に

出典:https://www.photolibrary.jp/img458/130176_4355249.html

秋は春と同様に、土の乾燥具合を見ながら1日から2日おきで午前中に与えます。徐々に寒くなっていくので、水の量も減らしていきます。冬は植物は休眠状態に入るので、必要最低限の水やりになります。回数の目安としては1週間に1回程度。土の表面ではなく内部に指を入れ、乾燥していたら与えます。時間帯は気温が上昇してくる9時以降の午前中が理想。夕方以降の水やりは、気温の低下とともに凍結する恐れがあるので控えましょう。

|まとめ

簡単なようで実は奥が深い植物への水やり。季節によって時間帯や頻度も異なります。花を育ててもなぜかいつも枯れてしまうという人は、水やりの時間帯や回数などを見直して見てはいかがでしょうか。次回は水やりのちょっとしたコツについてお送りします。

植物と水の関係②

植物と水の関係と題してお送りするシリーズの2回目。庭の鉢植えの水やりも、今の季節は朝夕の2回といったところでしょうか。そんな植物への水やりは、単なる暑さゆえの水分補給というだけではありません。もちろん生きていくための水ではありますが、植物への水の効果はまだまだあるのです。

|新鮮な空気を送り込む

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/648815?title=じょうろで水やり

まず水やりをすることで、新鮮な空気を土の中に送ることができます。植物にとって、水、日光とともに空気も大切な存在です。よく鉢底から流れるくらいたっぷりの水をあげましょうといいます。それは、たっぷりの水によって土の中の古い空気が押し出され、新鮮な空気を取り入れることができるからなのです。

|ホコリと害虫を洗い流す

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1603742?title=水滴のついた葉

水やりは、花や葉に直接水がかからないようにするのが基本です。しかし葉水といって、葉に霧吹きなどで水をかけることもあります。特に観葉植物などは、葉に付着したホコリやハダニなどの害虫を洗い流す効果があります。植物は根から水分を吸収するのが一般的ですが、熱帯地方の植物は葉から水分を吸収する能力もあるので、乾燥予防の役割も果たすことにもなるのです。

|水分蒸発で体温調節

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/648817?title=水やり

また水は植物の体温調節にも欠かせないもの。植物は葉から水分が蒸発すると同時に熱を放出し自らの体温を下げています。この仕組みを蒸散といいます。暑い夏に屋外の植物が触れないほど熱くならないのは、この蒸散の仕組みのため。今の時期、植物の体温調節のためにも、毎日の水やりは大事なものなのです。

|まとめ

植物への水の効果、いかがだったでしょうか。汗をかくことで体温調節をし、シャワーを浴びることで清潔を保ち、水を飲むことでデトックス効果を得る人間とほぼ同じなのかもしれませんね。毎日の水やりも面倒などとは言っていられません。

植物と水の関係①

連日猛暑の日本列島。8月も後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続きます。暑い夏には冷たい飲み物を欲する私達と同様に、植物にも水は不可欠なもの。庭の花々にも毎日の水やりは欠かせないという人も多いのではないでしょうか。今回は、なぜ植物には水が大切なのか、植物と水の関係についてお話ししていきたいと思います。

|植物の体は水分90%

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1636487?title=ガーデニング

人間の体は大人で60%、子供で70%の水分でできています。植物はこの割合が80%から90%。この数値を見ると、植物はほぼ水でできているようなもので、植物にとって水がいかに大切なものかが分かります。植物の体は、小さな細胞が集まってできています。この細胞の中身は、根から吸い上げた水分を含んだ物質で原形質と呼ばれます。細胞の中の水分がなくなると、植物はひからびて枯れてしまうというわけです。

|光合成にも水が欠かせない

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1093490?title=花に水やり

また植物は、太陽の光を受けて、根から吸い上げた水分と空気中の二酸化炭素を元にして、でんぷんなどの栄養分を作り出し、自らを成長させます。この働きは光合成といい、ここでも水は欠かすことができません。この話、昔、理科の授業で聞いたことがあると思い出した方も多いのではないでしょうか。

|栄養分の運搬にも水の力

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1603732?title=水滴のついた葉

植物の体の中には管があり、その管を通って必要な栄養分が運ばれます。土の中の肥料は根から吸収され、管を通り植物の体内を巡ることになるのですが、その肥料は水によって運ばれるのです。また光合成によって作られた栄養分も同様。水によって植物の体内を巡っているのです。

|まとめ

根から吸い上げた水分や養分を運ぶ管が道管、光合成で作られた養分を運ぶ管が師管など、誰もが中学生の頃に習ったはずですが、当時はさほど深く考えずに聞いていたかもしれません。植物と水の関係、毎日の水やりの意味は、あの頃にちゃんと学んでいたことだったのです。

ミントシリーズ

ミントはシソ科ハッカ属の総称。ほとんどは多年草となっています。学名・メンタはギリシャ神話に登場するニンフのメンテーに由来すると言われています。和名はハッカで呼ばれています。

|種類

出典:https://www.flickr.com

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ミントの品種は、植物学の観点から見ると大きく分けてペパーミント系、スペアミント系、アップルミント系、オレンジミント系、その他に分類できます。

アップルミントは、フルーティーな香りと味で、ハーブティーや料理に最適です。最も生育が旺盛なので、庭植えをするときには増えすぎないように、周囲をアクリル板などで囲むなどしましょう。

|特徴

出典:https://ja.wikipedia.org

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清涼感があるメントール臭(ハーブの代表的な香り)がします。

耐寒性があり、冬に地上部分が枯れてしまっても土の中まで凍ってしまわない限り春になると新しい芽が出て成長します。

|虫除け効果

出典:https://pixabay.com

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ミントには数千もの種類が存在しています。

見た目はほとんど同じに見えるものでも、香りが違ったり効能が違ったりと様々です。

中には、虫除け効果に期待できるものがあります。食用としても使え虫よけにもなると、一石二鳥です。

|ミントの楽しみ方

出典:https://pixabay.com

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ミントソーダは炭酸水に軽くミントの香りをつけるだけの簡単な活用方法です。熱いお湯を注いで作るミントティーも簡単でいいですね。夏で食欲があまりないときに、食事の前にミントの食欲増進の効果を取り入れてみるのもいかがでしょうか。お肉料理やにんにく料理などを食べた後にスッキリしたいときにもおススメです。

|まとめ

清涼感がある香りからガムやお菓子、料理などの香り付けに使われているミント。自宅でも簡単に栽培出来ます。1株植えるとどんどん地下茎で増えて行く植物ですから、目で見て楽しんだり、香りを楽しんだりと使ってみてはどうでしょうか。

トロピカルな植物で南国ムードたっぷり!

夏!南国のお花は多数あります。ハイビスカスやブーゲンビリアは、名前を聞くだけで多くの人が南国ののイメージが思い浮かぶのではないでしょうか。ここではちょっと変わった植物を紹介いたします。

|コルジリネ

出典:https://ja.m.wikipedia.org

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コルジリネは赤色や黄色などの新葉のカラフルな葉色が魅力です。ミニ観葉から大鉢仕立てで楽しめます。姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることもありますが、ドラセナ属ではありません。ドラセナ属と違い、地下部に多肉質の根茎があるのが特徴です。

|ネオレゲリア

出典:https://www.google.co.jp

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ネオレゲリアは、ブラジルを中心とした南アメリカの熱帯・亜熱帯地域原産のパイナップル科ネオレゲリア属の総称です。葉は硬く縁には小さなトゲがあります。ネオレゲリアは一見葉の広がり方が花のようにも見えますが、実際には筒状になった株の中心部に小さな花を咲かせます。主な開花時期は春〜初夏で、株の中心部に剣山のような短い花芽を出し、紫や白などの花が咲きます。睡蓮鉢の中のように中央に溜まった水の中で咲く姿が可愛らしいです。

|ソテツ

出典:https://ja.wikipedia.org

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観葉植物としてよく知られています。奄美や沖縄の島々では食用に利用されています。奄美ではソテツは「命の恩人」として大切にされてきたようです。ごつごつした茶色い幹にとがった細長い葉が特徴的で、大きくなると3~5メートルにもなります。風にも日照りにも強いソテツが海岸沿いの岩場などいたるところで見られ、台風が多い奄美や沖縄では、土砂崩れの防止や防風林としてもソテツは大切に育てられています。

|クリプタンサス

出典:https://www.google.co.jp

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クリプタンサスはブラジルに約20種が分布する小型のアナナス類で、種類も多くあります。英名は「アーススター」で、ヒトデのように葉を放射状に広げ、地面にへばりつくようにして生育します。花は目立ちませんが、さまざまな色彩や斑が入った葉が人気となります。日陰で生育するので、室内で小型の観葉植物として楽しむのに最適です。

|まとめ

空や海のブルーに映える色とりどりの南国の植物はまだまだたくさんあります。情熱的な赤い花や、神秘的なパープル色など目に鮮やかな植物が多いです。

アリストロメリアの魅力

花束やフラワーアレンジに多く利用されているアリストロメリア、花はもちろん葉も美しく長く楽しむことができます。

|特徴

出典:https://www.flickr.com

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学名Alstroemeria、別名ユリズイセン属、英名Lily-of-the-Incas、分類アルストロメリア科アルストロメリア属 、半耐寒性球根。蕾はふっくらと丸みを帯びて、開花するとユリの花に似ています。6枚の花弁のうち、外側の3枚は丸みがあって大きく、単色または複色、内側の3枚のうち上の2枚は特にこの縞模様がはっきりしています。

|環境

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日当たりと水はけのよい所を好みます。 地植えでも鉢植えでも育てることができます。高温多湿の気候が苦手なので、開花後の管理はこの点に注意して、梅雨明け後、日ざしが強く当たらないようにします。冬越しは、土が深く凍る場所ではマルチを敷き、土が凍らないようにします。鉢植えも厳寒期、鉢土が凍るおそれがない場所へ移動します。

|魅力いろいろ~

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アレンジや花束などの切り花として親しまれています。また、見た感じがエキゾチックな花にも見えますので、モダンな花はコサージュやブーケにも人気があります。カラフルで豊富な花色があり、品種によっては一株から20~30輪も花をつけるなど、他の花にはない華やいだ魅力があります。

|球根

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秋になったら、球根を植え付ける作業から楽しんでもいいです。植え付けるポイントは培養土を2〜3センチかぶせるくらいの深さに植えます。植える場所は連作地を避けて、日当たりと水はけのよい場所を選び、事前に苦土石灰を散布して酸度調整をしておくといいです。

|まとめ

豊富な色あいの花が開き、花びらの斑点が特徴で小ぶりの花ですが、花持ちがとても長く切花として人気のあるアリストロメリア。1つの球根から何本も花茎が立ち、たくさんの花をつけますので、自分で育てるのもいいですね。

花壇の定番マリーゴールド

鮮やかな黄色や橙色の花を長期間次々と咲かせるマリーゴールド。とても簡単に育てられるので、花壇の定番品目ともいえるポピュラーな花です。

|バラエティー豊富!

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マリーゴールドには独特のにおいがあり、ほかの植物の害虫の防除に役立つものがあります。宿根性の種類では、柑橘系の強い香りのある物や、甘い香りで切り花にも利用される物などがあり、春先から秋まで花壇をにぎやかにしてくれます。種類によっては冬越できる品種もあります。

|品種と種類

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マリーゴールドにはフレンチ種・アフリカン種と、フレンチ種とアフリカン種を交配させたものもあり、多種多様です。メキシコを中心とした中央アメリカに30種があるとされています。一年草のものや、多年草のものがあります。花色も黄色からオレンジ、白などがあります。種からも比較的簡単に育てられるので、お気に入りを見つけて育てるのもいいですね。

| デュランゴ・シリーズ

出典:https://pxhere.com

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「デュランゴ・シリーズ」は、豪華なアネモネ咲のフレンチマ リーゴールドとして、最上級のクオリティがある品種 です。花径6cmほどで、花弁数は少ないですが草勢が強く大きな花を咲かせます。分枝性がよく、草姿がまとまり花壇、コンテナ用に人気です。

|マリーゴールドの別名

出典:https://pixabay.com

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マリーゴールドの別名、孔雀草、万寿菊の名前は、ヨーロッパに導入され、フランスを経て広がったことから由来しました。他にもメキシコからスペインに導入され、アフリカ北部に広がったことに由来した千寿菊と呼ばれるものもあります。

|まとめ

花壇の縁どりや寄せ植えに大活躍のマリーゴールド。種類も豊富で、一重咲きや、八重咲、色も黄色やオレンジ、エンジ色、縞模様といろいろな花色があります。植える環境やシーンで使い分けるのも楽しいですね。