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お花に関するまとめコラム

春の到来 フキノトウの芽吹き

消えかけた雪の切れ間から顔をのぞかせるフキノトウ。春の訪れを告げる植物のひとつです。日本全国の山野、河原の土手や道路脇など身近なところでよく目にすることができます。春の山菜としてもおなじみ、地域によってはもう芽を出しているかもしれませんね。今回は春には欠かせないフキノトウをご紹介します。

|フキの花がフキノトウ

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/173938?title=蕗の薹&selected_size=s

フキノトウはキク科フキ属の多年草。大きな丸い葉っぱが特徴のフキの花がフキノトウです。冬に黄色の花を咲かせることから「冬黄(ふゆき)」が転じて「フキ」と呼ばれるようになったとも言われています。漢字で書くと「蕗の薹」。ちょうどよい年齢を過ぎてしまったことを「薹(とう)が立つ」といいますが、フキノトウの花茎が伸び過ぎて食べ頃を過ぎてしまったことに由来しています。

|薹が立った雌花が種子を飛ばす

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/126655?title=蕗の薹(雌株と雄株)&selected_size=s

一見全部同じに見えるフキノトウですが、実は雄花と雌花があります。黄色っぽいのが雄花、白っぽいのが雌花。雌花の方は花後に茎を高く伸ばし「薹が立つ」状態になり、綿毛で種子を飛ばします。雄花は花後そのまま枯れてしまいます。

|苦味と香りは春の味

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/414402?title=ふきのとう&selected_size=s

山菜としていただくには、つぼみでまだ硬く開ききっていない頃が美味しいようです。独特の香りと苦味を天ぷらやおひたし、和え物などで楽しめるのは春の醍醐味ですね。東北地方ではフキノトウのことを「ばっけ」と呼びます。フキノトウの味噌和えのことを「ばっけ味噌」といい、お酒のおつまみやご飯のお供にオススメの一品です。

|まとめ

春の到来を告げるニュースといえば、ツクシやフキノトウの芽吹きといったところでしょう。みなさんのお住いの地域ではいかがですか。いまだ雪が深い地域でも、今頃フキノトウがその芽吹きを待ちわびて力を溜めていることでしょう。