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お花に関するまとめコラム

神秘のハーブ「ローズマリー」

ハーブの中でも有名なローズマリー、お料理ではクセのある素材の臭み消しとして良く利用されます。またアロマオイルとしても色々な効果が期待されていて、ローマなどでは「万能薬」として高く評価されていました。
万能薬と呼ばれる「ローズマリー」、理由をご紹介します。

|ハーブの中で最も美しい花

ローズマリーは手間がかからず、比較的育てやすい植物です。草丈20~200cmまで生長し、10〜5月頃、茎の先に数cmの白や淡い青、ピンク、薄い紫色などの小さな花を咲かせます。
花言葉:「愛情のこもった思い出」「あなたがいると生き生きします」「信仰」「信頼」「貞節」「忠誠」「変わらぬ愛」「献身」など

|いろいろな効果

ローズマリーは、ヨーロッパでは古代から活用されてきた歴史あるハーブです。
香りには、刺激作用や頭脳明晰作用があり、集中力・記憶力を高める効果があると言われています。アルツハイマー型認知症やパーキンソン病に対する予防や治療薬への活用も期待されています。他にも抗酸化力は抜群で、肌の若返りなどのスキンケアにも効果があります。
抗菌作用もあり西洋で大流行したペスト除けにも利用されたそうです。

|名前の由来

ローズマリーの名前には、語源が2つあります。
① 属名Rosmarinusは「海のしずく」を意味していて、ラテン語のロス(しずく・露) +マリナス(海の)が合わさった言葉が語源とされています。別名や属名の「マンネンロウ」も中国語で同じ意味をさしています。
② 聖母マリアのバラを意味する「rase of maria」が語源とされています。聖母マリアが、青いマントを白い花が咲いている香りのよい木にかけたところ、翌朝、花がマントと同じ青色に変わっていたそうです。聖母マリアを象徴するのがバラ(ローズ)であることから、このハーブを「マリアのバラ(ローズ・オブ・マリー)」と呼ぶようになったそうです。

|まとめ

ヨーロッパでは神秘的な力をもつ花として扱われています。祝福や葬儀の場など冠婚葬祭に欠かせない植物として知られています。このことに因んで花言葉が生まれたと言われています。
受験で記憶・集中力を高めたい時、アロマディフューザーなどでローズマリーの香りを取り入れると勉強の効率アップが期待できます。
姿も香りも効果も優れたローズマリー、まさに神秘のハーブです。