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お祝いの花を注文

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お花に関するまとめコラム

お正月飾りに欠かせない橙

橙は、お正月飾りの鏡餅やしめ縄に使われているオレンジ色の実です。そのまま食べると、酸味や苦みが強いので、ママレードや調味料などに利用されています。お正月飾りに橙が用いられる理由をご紹介します。

 

|橙の実は色が変わる

橙

出典:https://pixabay.com/en/rind-fruits-bitter-oranges-93677/

橙はミカン科ミカン属の常緑樹です。インド・ヒマラヤ原産で、日本へは中国から入ってきました。花期は5月~6月で白い花を咲かせます。その後実をつけ、12月頃にオレンジ色の美しい実を付けるのです。橙の実は、年を越えて2~3年枝に付き続けます。春になると実は緑色に変わり、12月になると再びオレンジ色になるので「回青橙(カイセイトウ)」と呼ばれます。

|縁起の良い果物

鏡餅

出典:http://o-dan.net/ja/

お正月は年神様をお迎えし、新しい年の家族の健康や五穀豊穣を願う行事です。橙は、お正月飾りに使われ、縁起の良い果物とされています。その理由は、橙の語呂が「代々」に通じ、葉を多く付け、実の中の種が多いので子孫繁栄を意味するからです。また、オレンジ色の実が太陽を表しているとも言われています。

|冬も常緑の葉をつける

橙

出典:https://pixabay.com/en/bitter-orange-plant-orange-food-414890/

橙は、新しい葉が付くと古い葉が落ちていき、常に緑色の葉を付けています。その様子から、子どもが成長して親よりも長生きする様にとの願いが込められているのです。橙の葉は厚く、葉の下部にはくびれが見られます。

|まとめ

橙は10月頃から市場に出荷され、12月にピークを迎えます。主な産地は静岡県、和歌山県、福岡県です。ヨーロッパではビターオレンジと呼ばれ、主にママレードに利用されています。お正月飾りとしての利用だけでなく、橙を食べて楽しんでみたいものです。