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お花に関するまとめコラム

生垣に良く使われるレッドロビン

公園や庭先の生垣で、真っ赤な葉の植木を見た事はありませんか?紅葉の時期以外にも赤い葉を付けるので、とても目を引きます。日本で見られる赤い生垣はカナメモチが多く、その中でも「レッドロビン」が良く使われます。今回は、レッドロビンをみていきましょう。

|品種改良で寒さに強い

レッドロビンの葉

レッドロビンの葉

レッドロビンは、カナメモチとオオカナメモチを掛け合わせて作られた品種です。カナメモチはバラ科に分類され、その仲間は世界に約60種類あります。レッドロビンは剪定に強く、新芽が出やすいので庭の生垣に良く利用されます。また、寒さや乾燥にも強く、公園などにも使われています。

|葉を密集させるには剪定が必須

レッドロビン生垣

レッドロビンの生垣

レッドロビンは上に伸びていく特徴があります。剪定をしないと1本枝が上に伸びて、密集した生垣が作れません。剪定は1年に2回。6月と9月に行います。剪定した枝から枝分かれしていき、葉が密集した生垣になります。

|新芽が赤い

レッドロビンの葉

レッドロビンの葉

レッドロビンは新芽が赤く、葉はしだいに緑色になっていきます。日当たりが良いと、新芽が赤くなりやすく美しいです。剪定をすると新芽が良く出るので、赤い生垣を保ちたい場合は、剪定を年に2回行いましょう。

|まとめ

レッドロビンは、5~6月に白い小さな花を咲かせます。赤い葉と白い花の色合いが綺麗です。カビの病気になることがあるので、葉に斑点を見付けたら薬剤で対処しましょう。生垣を検討されている方は、レッドロビンを候補に入れてみてはいかがでしょうか。