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お祝いの花を注文

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お花に関するまとめコラム

光沢のあるカラーリーフ コクリュウ

ジャノヒゲとともに、樹木の下草や、縁取りに欠かせない存在です。コクリュウのシックな黒葉は、目立たないようでいながら、その存在感がはっきりしています。

|園芸品種です

http://item.rakuten.co.jp/ogis/464/

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コクリュウとは、黒竜と書き、オオバジャノヒゲの園芸品種です。ジャノヒゲは、別名リュウノヒゲともいい、日本、中国、東アジアが原産地で、キジカクシ科(ユリ科)の常緑多年草です。日本各地の林や野に自生しています。耐暑性、耐寒性に優れ、昔から冬の庭でも葉がそのままなので、下草として重宝されてきました。なかでも、コクリュウは、真っ黒な葉が美しく、存在感抜群で、最近では、寄せ植えやハンギングにも使われています。

|こんなに可愛い小さな花

https://www.google.co.jp/search?

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初夏6~7月ころに、白か薄紫色の小さな可愛い花を咲かせます。花言葉は、「変わらぬ想い」「不変の心」「深い思いやり」などです。細く伸びた葉が竜や蛇の髭を思わせることからリュウノヒゲ、ジャノヒゲと名前がつきました。コクリュウは黒いリュウノヒゲの意からです。学名はOphopogon japonicusといいますが、ギリシャ語で蛇を意味するOphio(オフィオ)、髭を意味するPogon(ポゴン)が語源です。

|ブルーの実ははずみ玉

庭にて

庭にて

晩秋から冬には、丸く艶やかな青い実がなり、竜の玉と呼ばれ、まるで宝石のような美しさです。ちなみに、コクリュウは一枚目の写真のように黒い実です。ブルーの実は、皮を剥くと白い実が出て来て、これを地に打ち付けると、思いのほかによく弾みます。昔の子供たちは、はずみ玉といい、これを弾ませては遊んでいました。

|まとめ

庭にて

庭にて

株分けで増やします。3~7月、10~11月が適期ですが、丈夫ですので、他の季節でもうまく根付くことが多いです。ただし、ジャノヒゲは株分けでどんどん増えますが、コクリュウはなかなか思うようには増えません。時間をかけて気長に待ちましょう。