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お花に関するまとめコラム

早春の風 〜アネモネ〜

日本へは明治時代の初期に渡来しました。
クリスマスローズやラナンキュラス、クレマチスなどと同じキンポウゲ科の植物で、アネモネ属は温帯から亜寒帯にかけて約100種が分布しています。
個性的な魅力と国々によって付けられた名前をご紹介します。

 

 

|魅力と特徴

草丈は約10〜50cm、中には1mを越すものもあります。一番の特徴である花びらは4〜10cmにもなり、春になると赤、ピンク、白、紫、青とカラフルな花を咲かせます。一重咲き、半八重咲き、八重咲きなどもあります。
この大きな花びら、じつは萼片が大きくなって変化したものです。本当の花びらは中心の濃い色の部分です。

|和名「ハナイチゲ」

漢字では「花一華」。イチゲとはアネモネ属の総称で、一本の花茎に一個だけ花を付けることが由来です。
他にも「ボタンイチゲ(牡丹一華)」「ベニバナオキナグサ(紅花翁草)」の和名もあります。

 

|英名「ウィンドフラワー(wind flower)」

「アネモネ」は、ギリシャ語で風を意味するanemos(アネモス)から来ています。ギリシャ神話では、女神アフロディーテの涙から生まれた花といわれ、ローマ神話では風の神ユピテルに愛された少女の生まれ変わりだとされています。
英名は「wind flower」。名前の通り、早春の風が吹き始める頃に花を咲かせます。

|いろいろな花言葉

アネモネの一般的な花言葉は「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」「見放された」といったネガティブで切ないものが多く、これはギリシャ神話の悲しいお話が由来となっているためです。
しかし、花色によってステキな花言葉があります。贈り物に添える場合はこちら。
◎赤いアネモネ:「あなたを愛しています」
◎白のアネモネ:「真実」「期待」「希望」
◎紫色のアネモネ:「あなたを信じて待ちます」

|まとめ

光と温度に敏感に反応する性質の花なので、朝になると開き、夜になると閉じるを繰り返します。花の終わりは開きっぱなしとなります。太めの茎は中が空洞で腐りやすく、切り花の場合は、花瓶の水を浅くすると長持ちします。