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お花に関するまとめコラム

ザルを伏せたような丸い形の ざる菊

一株に、驚くほどのたくさんの小菊が、重なり合うようにして付いて、大きな丸い形を自然に作ります。それが、まるでザルを伏せたように見えます。

|一本一株に数千の花

オレンジのざる菊

オレンジのざる菊

なんと、一株に数千、ときには4000個以上の小菊が、伏せたざる状に付き、花を咲かせます。10~11月、満開になると、ざるの直径は1メートルにもなります。摘心を繰り返して丸く育てていくのかな、と思う方もいるかもしれませんが、いいえ、一本に付いた花が、自然に枝分かれして、徐々に丸く形作られるのが特徴です。日当たりの良い場所と、根が十分に張れるように、有機肥料をすき込んだ土と面積が必要です。

|多彩な色

黄色のざる菊

黄色のざる菊

ざる菊は、じつに多くの色があります。赤、白、黄、オレンジ、ピンク、紫色など。菊としての花言葉は、「高貴」「高潔」「高尚」などです。色によって、ちょっと方向の違う花言葉もあるので、気をつけましょう。菊とは、「窮(きわ)まる」に通じ、一年の最後に咲く花ということに由来しています。

|春に冬至芽を育てよう

小菊の里

小菊の里

咲き終わったざる菊は、このあと来年も美しく咲かせるための冬の管理が始まります。春前に、半分くらいに切り詰めます。古い株の根元から芽(冬至芽)が出ます。それを掘り取り、一本ずつに分けて植えます。挿し芽でもいいのですが、冬至芽のほうが、失敗なく大きな株に育てられます。自然に丸くなる性質をもっています。

|まとめ

毎年植え替えなくても、普通の菊と同じように、秋には花を咲かせます。但し、下葉が枯れ、茎が見えるような状態になり、ざる菊とはいえない形になります。家庭で鉢で鑑賞する場合は、まず地植えにして、成長したものを鉢に移植するのがベストです。