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お花に関するまとめコラム

野菊の一種 黄金色のイソギク

花の少なくなる秋から冬、明るい黄色の小花は、庭や花壇を彩ります。花びらのない筒状花のみですが、まとまって咲くので目立ちます。

|日本の固有種

庭

キク科の耐寒性多年草。漢字では磯菊と書き、岩菊の別名があります。原産地は日本。日本の固有種です。千葉から静岡の海岸線、伊豆諸島、房総半島の一部に分布します。秋から冬にかけ明るい黄色の花を咲かせます。草丈は20~40cmで、厚い葉には白い縁取りが入り、裏には細かい毛が密生し白く見えます。冬も葉は枯れないので観賞価値があります。

|悲しい伝説

http://sodatekata.net/flowers/page/684.html

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磯に自生することからイソギクと名前がつきました。花言葉は「清楚な美しさ」「感謝」「大切に思う」「静かな喜び」などがあります。静岡県伊東市の城ケ崎海岸にはこんな話が伝わっています。昔、半四郎とおよしという仲の良い夫婦がいました。ある日、半四郎は海草を採りに出かけ、海へ落ちて亡くなりました。悲しみにくれたおよしは、立ち尽くしては涙を流し、そこには飛び散った涙のようなイソギクが咲くようになったとか。人々は、その場所を半四郎落としと呼ぶようになりました。

|蒸れないように

http://www.yasashi.info/i_00021.html

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秋に、ポット苗や鉢植えが流通します。日光が大好き。蒸れると下葉が枯れて見苦しいので、風通しの良い場所で育てましょう。地植えでは必要ありませんが、鉢植えでは、乾いたらたっぷりの水やりをしましょう。地中を這い、茎を立ち上げて増えていきます。鉢では根詰まりをしやすいので、年一回、大鉢に替えたり、株分けをします。

|まとめ

5~6月に摘心すると、脇芽が出てこんもりと形良く繁ります。咲き終わると、茎を半分に切り戻し、更新させます。江戸時代から栽培され、花が小さいので、菊人形の着物の模様によく利用されていました。