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お花に関するまとめコラム

花と暮らし歳時記【11月】

秋も深まって参りました。
11月は ”霜が降り始める頃” から「霜月」、または10月に出雲大社に集まった神様が帰ってくる月である事から「神帰月」とも呼ばれています。誕生石はトパーズ、星座は蠍座と射手座です。
今回は11月の花・行事・気になった事などまとめてみました。

|誕生花【菊】

11月歳時記

11月の誕生花は、日本の秋を象徴する花「菊」です。
菊の名前は「窮まる(きわまる)」が語源で「一年の最後に咲く花」という意味があります。
キク科の植物は世界に20000種以上あり、日本で観賞用として発展した品種群を「和菊」、西ヨーロッパで育種されて生まれた品種群を「洋菊」と呼びます。
昔から菊は、権勢や尊厳・崇高のシンボルとされ、八重菊を図案化した「十六八重表菊」は、天皇や皇室を表す紋章になっています。ちなみに日本のパスポートの表紙は「十六弁一重表菊紋」。皇室の正式な御紋を「八重」から「一重」に略したものです。
花言葉は「高貴」「高尚」「高潔」
気高く気品に満ちたキクの花姿に由来しています。

|【立冬】〜11月7日頃〜

二十四節気のひとつ「立冬」を迎えると、木枯らしが吹き冬の気配がひしひし感じられるようになります(木枯らしとは:晩秋から初冬に吹く冷たい北風で、木の葉が吹き落とされ枯れたようになってしまうことに由来します)。気象庁では、木枯らし1号が発表されると、冬型の気圧配置になったあかしだそうです。
暦の上では7日頃から立春の前日までが冬になります。
そして11月は、実りの秋。きのこや木の実、根菜類など、体を温め消化器系の働きを活発にしてくれる食材が旬を迎えます。

|酉の市

江戸から伝わる年末風物詩「酉の市」。
酉の市とは、例年11月の酉の日に行われるお祭りのこと。その日は、開運・商売繁盛を願いおかめや招福の縁起物を飾った「縁起熊手」を売る露店が立ち並びます。この熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、その爪を模したともいわれています。この熊手が出世や商売繁盛につながるとして、この日は参詣者で大にぎわいです。
今年の酉の日は11日と23日。

|炉開き

火を使い始める時期なので、寺社では鎮火祭が行われます。鎮火祭では里芋やみかん、魔除けの赤飯をお供えします。
亥の子の日に炉開きをすると火事にならないといわれており、こたつなどの暖房器具を出したり、囲炉裏に火入れをして冬の準備を始めます。
町内会では火の用心の見廻りの開始が行われ、火の取り扱いには気をつけるよう呼びかけも始まります。

|まとめ

英語で11月は「November(ノーヴェンバー)」これは、9番目の月の意味で、ラテン語で ”第9の “という意味の「novem」の語に由来しています。実際の月とずれているのは、紀元前46年まで使われていたローマ歴が3月起算(そのため年末の2月は日数が少ない)だからです。
11月は、寒さが厳しくなる前の準備の月。秋の花もそろそろ見納め、花壇の整理をして冬支度を始めます。終わった花を抜き取ったり種を採ったり、本格的に寒くなる前に済ませておきましょう。