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お花に関するまとめコラム

香りも色も秋一番の風物詩キンモクセイ

どこからともなく漂ってくるキンモクセイの甘い香りは、誰の心にも遠い昔を思い出させる力があります。何とも言えない懐かしい気持ちが湧いてくる花です。

|芳しい香り

公園

公園

モクセイ科の常緑小高木樹です。中国南部の原産、江戸時代に渡来しました。漢字では金木犀と書きます。樹高は3~6m、最大10mくらいは育ちます。十月いっぱい、鮮やかなオレンジ色の花が見られます。別名は、桂花、丹桂、金桂など。雌雄異株で、日本では大体が雄株なので果実はつけません。庭はもちろん、街路樹、公園で広く植えられおり、芳しい香りとともに最も親しみのある樹木です。

|花びらが酒や茶に

http://item.rakuten.co.jp/yamak/jam-kinmokusei/

http://item.rakuten.co.jp/yamak/jam-kinmokusei/

中国では、花びらが鑑賞用以外に、お茶や酒、菓子、漢方薬など利用されています。花びらを白ワイン漬けにした「桂花陳酒」、お茶では「桂茶」が有名です。砂糖漬けにしたり、ジャムに入れたりもできます。オレンジ色の花びらのジャム、香りとともに、目で見る美しさにうっとりします。

 

 

|金木犀の「犀」って?

公園

公園

キンモクセイは漢字では「金木犀」と書きますが、「犀」ってどういう意味でしょうか。樹皮の様子が、動物のサイ(犀)の皮膚に似ていることから、そして金色の花なので、ついた名前です。ちょっと意外ですね。また英名では、fragrant orange colored olev「芳しい香りのオレンジ色の実」となり、これを見てもキンモクセイの特徴がよく出ています。花言葉は、「謙虚」「謙遜」「気高い人」「真実」「陶酔」「初恋」などです。

 

|仲間の銀木犀も素敵

https://www.tokyo-park.or.jp/announcement/008/detail/6534.html

https://www.tokyo-park.or.jp/announcement/008/detail/6534.html

代表的な仲間は、30種類ほどあります。一番知られているのは、キンモクセイの元となったギンモクセイです。とてもよく似ていますが、花の色が白いので区別がつきます。キンモクセイほど匂いませんが落ち着いた雰囲気で好まれます。その他には、ウスギモクセイ、シキザキモクセイ、ヒイラギモクセイなどがあります。大気汚染の目安と言われています。空気の悪い場所では、花芽が付かなくなったり、咲いても香りが弱いなどの弊害がでます。葉の表面が汚れることからくる影響のようです。全体にたっぷりの水をかけ葉を洗うと改善されます。

|まとめ

日本ではトイレの臭い消しとして、トイレの近くに植える習慣があったので、昔の経験のあるかたは、トイレの芳香剤を連想して、好きではないという人もいます。庭では、コンパクトに仕立てるために、円筒状に刈り込んであるのをよく見ますね。