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お花に関するまとめコラム

秋風に揺れる穂は懐かしい記憶〜エノコログサ〜

夏から秋にかけて、草の生い茂る原っぱや河川敷などでよく目にするネコジャラシ。子供の頃、誰もが一度は遊んだことのある雑草です。フサフサの穂でくすぐり合ったり、毛虫に見立てて動かしたりした記憶はありませんか。身近でよく見かける植物のネコジャラシ。今回はその実態にせまってみましょう。

|その名はいずれも動物由来

出典:https://www.photolibrary.jp/img218/111151_1549595.html

ネコジャラシと呼ばれていますが、本来の名前は「エノコログサ」といいます。犬のシッポに似ているので「犬っころ草」それが変化して「エノコログサ」となりました。英名は「フォックス・テール」で狐のシッポ。猫、犬、狐、いずれも動物絡みの名前を持つイネ科の1年草です。

|葉っぱはバッタの大好物

出典:https://www.photolibrary.jp/img261/3798_2088206.html

北海道から沖縄まで日本全国に分布しているエノコログサ。厄介な雑草として嫌われる一方、そのユーモラスな動きで、思わず子供は摘みっとって遊んでしまいますね。また、エノコログサの葉はバッタの大好物なのです。バッタを飼育する時はエサに最適。つまりバッタを捕まえたい時には、エノコログサのある草むらを探すと見つかりますよ。

|香ばしくいただける粟の元になった植物

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/667109?title=猫じゃらし&selected_size=s

エノコログサはイネ科の植物なので、ちょうど稲穂のように小さな種がたくさんついています。バッタが食べるだけではありません。粟の原種なので、人間もエノコログサのつぶつぶを食べることができます。茶色に色づいてきた頃が食べ頃。ポップコーンを作る要領で、フライパンで熱し醤油で味付けすれば、せんべいのような風味でなかなか美味しくいただけるとのことです。

|まとめ

そろそろエノコログサの緑色の穂も茶色に色づき始めた頃でしょうか。夕日に照らされるエノコログサの風景は、秋の深まりを感じさせますね。単なる雑草ではありますが、懐かしい記憶を蘇らせ、季節の移ろいを実感させてくれる身近な存在といえるでしょう。