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お花に関するまとめコラム

10月の花 〜 The name in English〜

お花には国や地域よって色々な名前が付けられています。
その名前には、それぞれに語源や由来があり色々な意味が込められています。
英名に注目して10月の花をご紹介します。秋本番、昼と夜の温度差が花の色を美しくしてくれます。

|キンモクセイ【fragrant olive(フレグラント オリーブ)】

9月下旬から10月中旬に、強い芳香のある橙黄色の小さな花を枝に密生させて咲きます。特に夜間は、昼間より強く香ります。
和名「木犀(モクセイ)」は、樹皮が淡褐色で動物のサイの皮に似ていることに由来します。因みに、キンモクセイは一般に桂花の名で呼ばれることがありますが、中国語で「桂花」はギンモクセイ等を指し、キンモクセイは「丹桂」になります。
英名「Fragrant olive(香りのよいオリーブ)」や「Fragrant orange-colored olive(香りのよいオレンジ色のオリーブ)」は、花の特徴そのまま。
花言葉:「謙虚」「気高い人」
「謙虚」は、香りのすばらしさに対して、目立たない小さな花をつけることから。「気高い人」は、雨が降るとその芳香を惜しむことなく潔く花を散らせることからきています。

|ハツユキソウ【Snow on the mountain(スノー・オン・ザ・マウンテン)】

茎はまっすぐ直立して伸び、上の方で枝分かれします。草丈は1m前後まで生長します。頂点に付く葉っぱの縁が、真っ白に彩られるのが特徴です。7〜10月にかけて色づきます。クリスマスの頃に出回る真っ赤な葉のポインセチアと同じ仲間の植物です。花は、夏になると葉の中に埋もれるように黄緑色の花を遠慮気味に咲かせます。小さくてあまり目立ちません。
和名「ハツユキソウ」は、冬の植物と思われがちですが、”初雪が降ったような姿”が由来です。
英名も同様に「スノー・オン・ザ・マウンテン=山の雪」も、その姿から付けられました。
白い葉は、月夜に映えボンヤリと浮かび上がります。
花言葉:「祝福」「好奇心」「穏やかな生活」

|萩【Bush clover(ブッシュクローバー)/Japanese clover(ジャパニーズクローバー)】

開花時期は6〜10月頃。秋の七草の一つ。
和名「萩」は、草かんむりに秋と書き、まさに秋の花(しかし、これは当て字)。語源には諸説あるようで、古い株から芽を出すことから「生芽(ハエキ)」が転訛したと言う説が有力らしい。
英名「ブッシュクローバー」は、もじゃもじゃした茂みに生えていることが多い植物で「茂み」を意味するbushという英単語が用いられました。
花言葉:「思案」「想い」

|まとめ

調べてみると、花の形や生態などから名付けられている事が分かります。うなずける名前や意外な名前もあり、名付けた人のユーモアも感じられます。日本で浸透している英語も初めて聞く英語も、気分やスチュエーションによって使い分けると面白いですね。
長くなってきた夜、昼間とは違った表情を見せてくれる秋の花たち。寝るのがもったいない秋の夜長に虫の声と一緒に是非。