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お花に関するまとめコラム

いつまでも色褪せない…千日紅

センニチコウの花言葉は「変わらぬ愛情」「不朽」。その花言葉から鮮やかな花色が持続し、カサカサと乾いて変色しにくく千日間(長い間)花を咲かせる植物という意味を込めて、サルスベリ(百日紅)よりも長く咲くと「千日紅」と名付けられました。庭植えや切り花、なかでもドライフラワーやお供え花として親しまれています。そんなセンニチコウの特徴に注目してみましょう。

|イメージぴったりの名前

出典:http://sorairo-net.com/plant/09/2008/018.html

センニチコウは熱帯アメリカを中心に100種ほどの原種があり、1714年にヨーロッパへ入り、日本には江戸時代半ばに渡米しました。

野いちごのような可愛い形をした「ストロベリーフィールド」の赤い花に見える部分は苞(ほう)という集合体で、その中に散りばめられているような黄色い小さな星形の部分が花です。(上記画像より)

センニチコウの代表的な基本種「ネオンローズ」。茎が固く、濃いピンク色の花を咲かせます。「ゴンフレア」はぶどうのような紫の花色で、どれも愛らしいです。

黄色やオレンジ系の「キバナセンニチコウ」は大正時代末に日本へ渡ってきた多年草の品種です。ただ、3度以下では枯れるので、園芸上は一年草として扱われます。少し大きめな苞をつけ、草丈が60~70cmまで育ちます。

「ファイヤーワークス」は苞の先端に小さな点のような花がついています。正面から見ると本当に打ち上げ花火がはじけるような形に見えます。他の品種に比べて花数が多く、凍っても冬を越すことができる耐寒性です。

|ドライフラワーに最適

出典:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/85/718f47983c343c86ee4e0ce2ff462979.jpg

センニチコウはドライフラワーにする前から触るとカサカサした乾いた感触がします。それにはケイ酸という成分が多く含まれていて、植物が光合成をする力を高める効果があるため、ケイ酸が多く含まれている植物をドライフラワーにすると、長く楽しむことができます。空き瓶に挿したり、何本かまとめてリースにしてもおしゃれです。

|ボンボンのように丸くて可愛いから

出典:http://greensnap.jp/post/298830?tid=614

センニチコウは5~11月の長期間に花を咲かせます。ピンクや白、赤、黄、紫など花色が豊富なので、色違いの千日紅を植えると開花期がとてもカラフルです。切り花でも同じ大きさの草花をあしらって可愛くアレンジしたり、ドライにして同じ質感や色彩の実ものなどで秋らしくシックに仕上げるのも素敵ですね。

|まとめ

センニチコウは、アジアやアフリカなどの原産地に100種以上が存在するといわれています。一年草がほとんどですが、球根を作る品種もあります。そして丸っこい花容が本当に素朴で無邪気な印象なのでお気に入りです。