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お花に関するまとめコラム

陽だまりで輝く妖精~Nerine~

南アフリカで生まれ、イギリスで育った可憐なネリネ。銀行家であったライオネル・ラスチャイルド達によって美しく品種改良され、大正時代の終わりに日本へやってきました。昭和初期には広瀬巨海をはじめとする人の手で高水準の育種が行われていたようです。陽の光を浴びると花弁が宝石のようにキラキラと輝いて見えるので「ダイヤモンドリリー」と呼ばれ親しまれています。

|水の妖精「ネレイス」

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ネリネとは、ギリシャ神話に登場する美しい水の妖精「ネレイス」の名に由来します。可憐でロマンチックな雰囲気が妖精を感じさせます。花言葉が「箱入り娘」はネレイスが父のネレウスと海底の宮殿に住み、黄金の椅子に座って、大切に育てられたことからつけられています。

|ネリネの特徴

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ネリネはヒガンバナに似ていることから、当時の知名度は低く、あまり広まらなかったようです。同じヒガンバナ科ですが、多年草で球根を増やします。開花期は10~11月。耐寒性はやや弱いので、冬の間は室内で育てることが必要です。品種は約30種もありますが、もっとも多く出回っている3つの品種が改良され、出回っています。花は漏斗状で散状花序をなし、花弁の先端は波打ち、かつ花弁全体がねじれています。

|3つの代表的な品種

ネリネは代表的なサルニエンシス、ボーデニー、ウンデュラータ(クリスパともいう)の3系統があります。

サルニエンシスは秋咲きでなく、初冬に咲きます。開花時に葉はありません。冬成長型で夏から秋に球根を植えると、寒い時期に花を咲かせ、花後に葉を伸ばして初夏になると休眠期に入ります。

ボーデニーは夏期に成長しはじめます。9月ごろから花芽が出て来て、10~11月に開花して冬の間は葉は茂っています。

ウンデュラータは夏成長型で、春に球根を植えて秋から冬に花を咲かせます。比較的耐寒性があり、性質も丈夫です。庭植えで育てることが可能です。ネリネの中では遅咲きで、サルニエンシス系に比べると花は小ぶりですが、多くの花を咲かせます。淡いピンクの花は花弁の縁が波打ち、派手さはありませんが繊細で美しいネリネです。

出典:http://tree.shiny-garden.com/wp-content/uploads/2016/06/08-07.jpg

|まとめ

ネリネの薄くも濃くもないちょうど良いピンク色が大好きです。花は1か月くらいは楽しむことができ、花持ちがよく美しい花姿から切り花として利用され、ブーケなどにもよく使われます。