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お花に関するまとめコラム

里山の華麗な女王さま、山百合

里山や、森の小道、はたまた古い民家の屋根の上に咲いているのを見かけることがありますね。自然のものとは思えない華やかさで、見る人の印象に深く残ります。

|山百合とは

山

原産地は日本。ユリ科の球根植物です。花の直径は20cmと大きく、白い花弁の内側に黄色の立て筋と、紫色の斑点があり、はっと目立つ美しさです。一本に1~10輪の花が付き、年々数を増して20数輪付くこともあります。芳香も素晴らしく、その匂いで近くに山百合があるな、とその存在を気づかされます。

|由来、花言葉

山

日本特産の百合で、山中に自生することから「山百合」と呼ばれます。英語では、golden-rayed lily(黄金の舌状花のある百合)と呼ばれ、江戸時代末期、外国人の多く住む横浜などで、日本固有の山百合として人気が高かったと文献に残っているそうです。アメリカやイギリスへ球根が輸出されていたとか。花言葉は、「荘厳」「威厳」「人生の楽しみ」「純潔」「飾らない愛」などです。

|育て方

http://www.shinrinkoen.jp/hana-ikimono/yamayuri.html

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秋後半、実が付いて、実の中にはたくさんの種があります。自然の中では、この種が飛び散り発芽します。民家の屋根に生えていたりするのはまさに種が飛んだのでしょう。種を購入したり、または、球根、つまりユリ根をそのまま植えると芽を出します。ユリ根のたくさんの鱗片を剥がして、縦に植えることで、増やすこともできます。 山百合の斑点が無い純白の品種がカサブランカです。

 

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/shinshiroshitara/0000085128.html

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/shinshiroshitara/0000085128.html

|まとめ

自生地で有名なのは、愛知県の鳳来寺山。鳳来寺百合とも呼ばれます。どこの群生地も減少していく傾向があり、害獣の被害もあります。「球根を盗らないで」と看板のあるところもあり、みんなで大切に里山の風景を守りたいものですね。