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お花に関するまとめコラム

間違えたでは済まされない 身近にある有毒植物

家庭の庭先によく見られる花々にも、毒を含むものがあります。口に入れる可能性のないものであればいいのですが、全く別の食用の植物と似ているため、誤食による中毒が起こることもしばしば。今回は、間違いやすい身近な有毒植物についてご紹介します。

|秋咲き球根植物イヌサフラン

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/211020?title=コルチカム#

イヌサフランは別名コルチカムとも呼ばれる球根植物です。9月から10月にかけてサフランに似た花を咲かせますが、サフランとは種類が違う植物です。薄紫やピンク、白といった淡い花色が美しく、とても丈夫で耐寒性もあるのが特徴です。何年も植えっぱなしでOKなので、初秋の庭の彩りに、手軽に取り入れている方も多いのではないでしょうか。

|花のない時期に球根や葉の誤食

出典:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000058791.html

このイヌサフランには毒があり、球根がニンニクやジャガイモ、タマネギとの誤食の事例が秋に多くあります。また春になると、イヌサフランの葉とギョウジャニンニクなどの山菜との誤食が相次ぎ、毎年中毒事故や死亡例も。花が咲いていれば区別がつくのですが、球根や葉だけの状態は、なかなか見分けが難しいのが実情です。

|おなじみのスイセンも死亡事故が

出典:ww.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160413kouhyou_1.pdf

スイセンは言わずと知れた春を代表する花ですが、毒性の植物です。球根はタマネギと間違えるケースが多く、葉はニラやノビルと間違える事例も。先日も北海道でニラだと思い食べ、死亡事故も起こりました。スイセンの葉はニラに比べて幅が広く厚いのが特徴。根元から切りとった状態を見れば違いが分かりますが、自宅の畑に植えてある作物と、混同してしまうことが大きな原因と言えるでしょう。

|まとめ

ギョウジャニンニクもニラも強烈な臭いがありますから、冷静な判断をすればいずれも誤食は防げるはずです。そして何よりも、食用の作物とこれらの毒性植物を近くに植えないことが大切。自分は絶対に間違えないとの過信は、禁物なのではないでしょうか。