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お花に関するまとめコラム

育てて良い「ケシ」・いけない「ケシ」

4月頃からキレイに咲く「ケシ」。ケシと言っても、あへん法で規制される種類ではなくヨーロッパで品種改良されたケシの園芸品種、いわゆる「ポピー」です。花の色がより鮮やかなものや、八重咲きなど様々な品種があります。ケシ科ケシ属には50種ほどあり、日本で普通に栽培されたり野生化している花は、大きく分けてヒナゲシ(シャーレーポピー)・オニゲシ(オリエンタルポピー)・アイスランドポピーの三種類です。
花言葉は「慰め」「いたわり」「陽気で優しい」「思いやり」

|育てて良い「ヒナゲシ」

ケシ

出典:http://www.photolibrary.jp/img339/51555_3066586.html

開花時期は4〜6月。
ヨーロッパ原産で江戸時代に渡来しました。
草丈50〜100cm位。薄い和紙でつくったようなしわのある花弁が特徴です。基本の花弁数は4枚ですが、八重咲きもあります。毛の生えた蕾、最初は下向きで、咲くときに顔を上げ、2つに割れて花が出てきます。
フランス語でヒナゲシは「コクリコ」といいます。スタジオ・ジブリの「コクリコ坂から」の映画は「ヒナゲシ坂から」になりますね。

|馴染みのある「ナガミヒナゲシ」

ケシ

出典:http://www.photolibrary.jp/img116/40725_492656.html

ヒナゲシの一種である「ナガミヒナゲシ」は、ヨーロッパ原産の一年草で、強力な繁殖力により日本全国に野生化した帰化植物です。
いつの間にか近所の散歩道に〜ということが多く、オレンジ色の花が美しいので大切に扱われるので、瞬く間に全国に広がり道端のいたるところに咲いています。繁殖力がかなり強いので、庭に生えるとドンドン増え大変な事になります。

|育ててはいけない「ハカマオニゲシ」

ケシ

出典:http://www.tokyo-shoyaku.jp/uploads/webphoto/photos/a00869a55458a06ed51c.jpg

育ててはいけないケシの一つ「ハカマオニゲシ」です。初夏に9〜12cmの鮮やかな深紅の大きな花を咲かせます。花びらのすぐ真下に4〜6枚のハカマ(苞葉)があります。これが名前の由来です。草丈は約70〜100cmで、葉や茎全体が白く硬い毛で覆われています。つぼみの表面にも硬く伏した毛が多数ついています。
麻薬成分のテバインを含み、麻薬及び向精神薬取締法で栽培等が禁止されています。

|まとめ

ケシ自体は非常に古くから食用とされ、生活に欠かせないものです。七味唐辛子の中に入っていたりアンパンの上にかけてあったりします。ケシの実は炒ると香ばしく美味しくなります。
でも万が一、法律で禁止されている「ケシ」を間違って育ててしまったら・・そんな事を防ぐ為に厚生労働省では、こんなページを掲載しています。
大麻・ケシの見分け方