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お花に関するまとめコラム

これから見頃を迎えます 〜八重桜〜

開花時期は 4〜5月。ソメイヨシノが終わると葉と一緒に花を付けます。そのまあるい姿から「牡丹桜(ぼたんざくら)」とも呼ばれています。
大阪市の造幣局の八重桜は有名で「桜の通り抜け」は、この八重桜の開花時期に行われます。
ソメイヨシノと違って、花びらは一枚一枚散るのではなく柄をつけたまま落下します。

|名前は「里桜(さとざくら)」

八重桜

出典:http://www.photolibrary.jp/img187/48899_1193229.html

八重桜の多くは、日本に自生するオオシマザクラ、ヤマザクラなどをもとに作られた「サトザクラ」という園芸種(エドヒガン、カスミザクラ、マメザクラなどを掛け合わせたもの)。観賞用に改良されてきたため、特に花びらの数の多いものや、見栄えのするものを選んで作られています。
「八重桜」とは、花弁が何重にも重なり、八重咲き桜の総称を言います。
白からピンクの品種が多いのですが、黄色い花をつける珍しい品種「鬱金(ウコン)」が有名です。ウコンは、花弁数が15〜20枚程度の大輪の八重咲きで、別名「黄桜」「浅葱桜」と呼ばれています。

|兼六園菊桜(けんろくえんきくざくら)

八重桜

出典;http://www.hana300.com/kenrok2.html

八重桜の中でも、最も花びらの枚数が多いのが「兼六園菊桜」。この桜を見ることが出来るのは、名前の通り「金沢の兼六園」です。江戸時代から栽培されています。花びらがすごく多く250〜400枚。
(一般的に菊桜の花弁は150〜200枚)
開花期は4月下旬から5月中旬までの約3週間、長く楽しむことが出来ます。

|古から親しまれていた八重桜

八重桜

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/386093?title=かるた

八重桜を詠った和歌があります。
伊勢大輔の「いにしへの 奈良の都の八重桜 けふ九重に にほひぬるかな」
〜昔、都のあった奈良の八重桜が、今日は九重の宮中で美しく咲き誇って、一段と輝いております〜
この和歌から分かるように、八重桜は古くから春の風物詩として親しまれ、その時代に溶け込んでいた様子が伺えます。

|まとめ

八重桜を塩漬けにした花にお湯をそそぐと「桜湯」になります。婚礼の席で「茶」は「茶を濁す」から忌み嫌われ、この桜湯がよく使われます。
花言葉は「しとやか」「教養がある」「善良な教育」。桜の花言葉は「人間の内面美」を表すものが多いという特徴があります。内面の美しさを形容し、大和撫子といわれる日本の女性を表しているのかもしれません。