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お花に関するまとめコラム

ハルジオン&ヒメジオン

春になると群生する「ハルジオン」と「ヒメジオン」をよく見かけます。名前も似ていますが、花姿もそっくり。見分けることは非常に困難ですが、よく見るとそれぞれに特徴があります。
白やピンクの花を咲かせ、時々花弁の白い部分がやや紫がかる花を見ることが出来ます。それは、清浄な空気の中で育った時にできる証だそうです。

|ハルジオン(春紫苑)とは

ハルジオン

出典:http://www.photolibrary.jp/img399/163811_3838412.html

開花時期は4〜7月。
草丈は30〜80cmほどに生長します。花色は白・ピンク・紫。黄色い大きな筒状花の回りに細い舌状花が並びます。
葉は、根際には長い楕円形またはへら形。放射状に何枚か付き、茎につく葉は互い違いに生え、茎を抱くように付きます。全体に軟らかい毛が生えています。茎が空洞です。
ハルジオンは、牧野富太郎博士の命名で、春に咲く紫苑(シオン)という意味でだそうです。
※花言葉:「追想の愛」
昔の過ぎ去った愛を思い返すという意味が込められてます。

 

|ヒメジオン(姫女苑)とは

ヒメジオン

出典:http://www.photolibrary.jp/img43/9368_131255.html

開花時期は6〜8月。ハルジオンが終わりを迎える頃に最盛期になります(初夏)。
草丈は50〜100cmほどに生長します。花色は白か薄ピンク。
葉の特徴は、ギザギザした箇所がいくつかあります(ハルジオンにはありません)。
明治時代に入ってきて、鉄道と共に日本全国に広まったとされていて「テツドウソウ(鉄道草)」や「テツドウバナ(鉄道花)」とも呼ばれました。
※花言葉:「素朴で清楚」

|「貧乏草」と呼ばれるワケ

ハルジオン

出典:http://www.photolibrary.jp/img350/163811_3201955.html

一部の地域で「貧乏草」と呼ばれています。子供の頃には「折ったり、摘んだりすると貧乏になってしまう」と言われていました。勿論、科学的根拠は無く、きれいに手入れをされた庭には生えていない、手入れせず荒れ果てた庭で咲き誇る花といったイメージから来ているのではないでしょうか。
ちなみに、住む地域によって「貧乏草」と呼ばれる草は異なるようです。因みに、貧乏草と呼ばれるのは、ハルジオンの方だけと言われています。

|まとめ

春先から初夏にかけて、野原や空き地、道端を白く染めるハルジオンとヒメジオン。大正時代に観賞用として持ち込まれた花ですが、今では日本の侵略的外来種ワースト100入りするほど繁殖してしまっています。春や初夏の訪れを告げる可愛い花ですが、少々厄介者のようです。