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お花に関するまとめコラム

大注目:カレンデュラ【金盞花(キンセンカ)】

「カレンデュラ」とは金盞花(キンセンカ)の事を言います。南ヨーロッパにおよそ15種類が分布する草花です。
「カレンデュラ」の名前の由来は、1ヶ月もの長期間咲き続けるとか、毎月朔日(ついたち)に咲くからなど諸説あるようです。和名の「金盞花」は、金の盃という意味で、花の姿に由来しています。
日本には17世紀の中頃に渡来。昭和初期には太平洋沿岸の暖地で切り花用に栽培がはじまりました。古くから供花・仏花として広く利用される事が多く、なんとなく仏壇のイメージがある花です。
花言葉は「別れの悲しみ」「悲嘆」「寂しさ」「失望」です。

|オフィシナリス種

キンセンカ

出典:http://www.photolibrary.jp/img51/1016_158264.html

開花時期は3〜6月。花の大きさは3〜10cm、色は黄色やオレンジ、花びらの重なった八重咲きが主流です。草丈は30〜90cm位に生長します。草丈の高くなる高性種は主に切り花、低い矮性種(わいせいしゅ)は花壇や鉢植えに利用されます。
オフィシナリスは「薬用の」という意味です。その名前の通り、ヨーロッパでは昔から民間薬として利用され、特に殺菌作用に優れるとされていました。

|アルウェンシス種

キンセンカ

出典:http://www.hana300.com/kinsen2.html

花の大きさは1.5〜2cmほど。オフィシナリス種より小さめです。色は黄色に近いオレンジです。ヒメキンセンカとも呼ばれます。
アルウェンシスは「田畑に生える」という意味で、ヨーロッパではごく普通に見られる雑草です。強健で花の少ない冬にもよく開花します。

|ハーブとして利用されます

キンセンカ

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/204941?title=アロマオイル

日本では観賞用がメインですが、ヨーロッパではメディカルハーブやスイーツの色付け等にも使用されています。化粧品やヘアケア製品の原料にもなっています。
カレンデュラオイルとして販売され、傷や炎症、乾燥による肌荒れ、湿疹、紫外線による日焼け、軽いやけど、肌トラブルをケアしてくれます。痕になってしまった部分のケアにも有用です。赤ちゃんの肌ケアにも使いことが出来ます。
マッサージにより、関節炎をはじめ、関節リウマチ、痛風のケアをおこなうことも可能です。
※カレンデュラオイルとは:キク科に分類されているカレンデュラの花を浸出油のオリーブオイルやサンフラワーオイルに漬け込み、油溶性成分をとりだしたもののことをいいます。

|まとめ

カレンデュラには守護の力があると信じられていて、カレンデュラで作られた花冠を玄関につるすと悪いエネルギーから守ってくれるとも言われています。また、ベッドの下にまくと、予知夢を見るとも言われています。
カレンデュラオイルは、香りが強かったり衣類に色が付いてしまったり注意点もありますが、シミやシワなどのアンチエイジングにも効果がありますので、生活に是非取り入れたい注目オイルです。