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お花に関するまとめコラム

ヒイラギと魔除け【節分】

平成28年の節分は2月3日です。節分とは「季節を分ける」という意味があり、季節が移り変わる節日を指します。
節分にはヒイラギがよく用いられます。古くからその鋭いトゲによって邪気を払う木とされ、魔除けとして鬼門の方向に植えたり縁起木として玄関脇に植えられていたそうです。
別名は「鬼の目付き」です。

|痛いほどのトゲ

節分

出典:http://www.ashinari.com/2011/10/22-352024.php

葉は固くてギザギザ、触ると「ひりひり痛む」ことから「ひいらぎ」になったと言われています。そのため、漢字で「柊」と書くのが一般的ですが、痛む・うずくと言う意味の「疼」の字を当てた「疼木」でも「ヒイラギ」と読みます。
その他、葉の特徴を生かしネズミが通り抜けるようなところへ植え、ネズミよけにもしたそうです。

|ひいらぎいわし(柊鰯)

節分

出典:http://www.photolibrary.jp/img240/17727_1802652.html

最近はあまり見かけなくなりましたが、節分の日にヒイラギの小枝と焼いたイワシの頭を飾る柊鰯(ひいらぎいわし)の魔除けの風習があります。柊鰯は門守のひとつで、鬼は鰯の生臭い臭いと柊の痛いトゲが苦手とされていて、鰯の頭を焼く臭いと煙で鬼が近寄る事が出来ないようにし、それでも鬼が中に入ろうとするとヒイラギのトゲが目を刺し、入る事ができないようにします。

|海外でも

節分

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/98411?title=クレイアート%E3%80%80ドラキュラ

ヒイラギは日本だけではなく中国でも魔除けのシンボルとされています。爆竹の火の中にヒイラギの葉を入れると膨張してはじける音で鬼が逃げるとも言われています。西洋では吸血鬼が逃げて行くそうです。

|まとめ

クリスマスに飾られる「赤い実のヒイラギ」は「西洋ヒイラギ」で、節分に使われるヒイラギとは別種だそうです。しかし、どこの国でも悪い者から守ってくれる「守り神・魔除け」のよう植物には間違いありません。花言葉は「用心深さ」「先見の明」「保護」です。この花言葉は、鋭いトゲのある葉や遠くまで届く香り高い花から付けられてそうです。