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お祝いの花を注文

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お花に関するまとめコラム

数少ない日本原産の植物です:フキ

フキとは日本国内どこにでも見られる山菜で、葉柄を「フキ」花茎を「ふきのとう」と呼びます。 茎・葉とも昔からさまざまな利用方法があり、各地で栽培も盛んに行なわれています。

|ふきのとう

フキ

出典:http://www.photolibrary.jp/img335/221103_3032569.html

フキのつぼみの部分で、季節を表現する山菜として日本料理には欠かせない食材です。とても強健で、自然界では雪が解け始める頃に芽を吹き出します。冬から早春にかけて収穫、日持ちも良く常温でも腐ることはありません。独特な芳香と苦味は、香辛料として使用したり、早春の食材として、てんぷら・和え物に広く利用されています。

|フキの花

フキ

出典:http://www.photolibrary.jp/img81/10309_253733.html

ふきのとうをそのままにしておくと、茎がどんどん伸び花が咲きます。フキでもふきのとうでもない状態になります。白っぽい黄色い花です。
※花言葉:「愛嬌」「公平」「公平な裁き」「私を正しく認めてください」「正義がなされるでしょう」「困ったときに側にいて」

 

|葉の茎の部分がフキです

ふき

出典:http://www.hana300.com/fuki003.html

花が咲き終わり、地下茎を通じてつながっている葉が大きく伸びて広がっていきます。
葉の茎の部分が「フキ」として食用になります。市販されているほとんどが「秋田フキ」。葉の茎部分が2mと大型のものです。

|まとめ

「フキ」とは、冬に黄色の花を咲かせるところから ”冬黄(ふゆき)” がつまってフキになったと言われています。また古くは ”ふふき=布々岐” とも書きました。茎に息を吹き込める穴があり、折ると糸が出てきます。その様子を表して名づけたとも言われています。
北海道のアイヌの伝説にコロボックルという小人が登場します。アイヌ語で ”ふきの葉の下の人” という意味。大きなフキの葉の下に、コロボックルは雨降りの時10人も入り雨宿りをしたそうです。今でも北海道には大きなふきが自生しており、山菜として食べられています。