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お花に関するまとめコラム

春の七草① 〜せり・なずな・すずな・すずしろ〜

この時期は、食べ過ぎたり飲み過ぎたりと胃や腸はお疲れ気味。その為、日本には「七草粥」を食べる習慣があります。その季節に採れる野草や野菜「春の七草」を利用して作らるお粥には、正月のご馳走に疲れた胃腸を癒す効果があります。理にかなった行事食です。

|せり【芹】

春の七草

出典:http://www.photolibrary.jp/img142/40725_661052.html

旬は12〜4月ごろ。全国の山や野原にたくさん自生しています。1か所からせり合って生えていることから「せり」と名が付いたとされています。夏になると花が咲きます。購入する場合は、香りが強く、葉が濃い緑でみずみずしいものを選びましょう。
※主な栄養:ビタミンÇ・ミネラル・βカロテン(体内でビタミンAに変換します)・食物繊維など

|なずな【薺】

春の七草

出典:http://www.photolibrary.jp/img116/26145_495114.html

旬は12〜1月ごろ。日本中どこにでも生えています。名前の由来は「撫で菜」からきたといわれています。また別名「ペンペン草」と呼ばれ、「ペンペン」とは、三味線を弾く音と思われがちですが、ハートの部分を引っ張って伸ばし、クルクル回すとパタパタと音がなる遊びがあり、ここからきたという説があります。
※主な栄養:ビタミンB・C・K・鉄など

|すずな【菘】=かぶ(蕪)

春の七草

出典:http://www.photolibrary.jp/img417/252314_4057632.html

旬は11〜2月ごろ。寒くなると甘く美味しくなります。「すずな」とは、カブの昔の呼び方です。根も葉も食べることがで、アクが少ないので下茹での必要がない野菜です。
※主な栄養(根):ビタミンC・カリウム・食物繊維・アミラーゼが豊富に含まれています。
※主な栄養(葉):ビタミンB₂・ビタミンC・葉酸・β-カロテン・カルシウム・鉄・食物繊維が豊富に含まれています。

|すずしろ【蘿蔔】=だいこん(大根)

春の七草

出典:http://www.photolibrary.jp/img49/3351_152580.html

旬は11〜2月頃。「すずしろ」は大根の昔の呼び名です。「すずしろ」は「清白」とも書きます。大根には、消化を促進し、二日酔いなどに効果があります。水分が多くヘルシーです。
※主な栄養(根):アミラーゼ(ジアスターゼ)・ビタミンC
※主な栄養(葉):ビタミンC・E・カリウム・カルシウム・β-カロテン

|まとめ

それぞれの野草や野菜には、消化を助け、お通じを促す成分が豊富に含まれています。入手も調理も簡単。そして、カブや大根は皮の部分に多く栄養が含まれていますので、余すことなく全ていただきましょう。