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お花に関するまとめコラム

聖なる植物 〜ポインセチア〜

クリスマスが近づくと、街頭で良く見かける「ポインセチア」。
1825年、アメリカ駐在のメキシコ大使ポインセット氏がメキシコで発見、アメリカ帰国後に紹介して広まったことから「ポインセチア」という名前になりました。
花言葉は「聖なる願い」。クリスマスには欠かせない贈り物です。

|本当の花は中心にあります

ポインセチア

出典:http://www.hana300.com/poinse2.html

自生地では3〜5mの大きさになります。派手に色づき花びらに見える部分は葉っぱ(苞葉)で、花は真ん中で小さく花びらはありません。真っ赤で派手葉っぱ、受粉を助けてくれる虫や鳥などを呼び寄せるためにあるのです。

|クリスマスに用いられた由来

ポインセチア

出典:http://www.photolibrary.jp/img54/2193_167010.html

ポインセチアは、別名「クリスマスフラワー」とも呼ばれています。
17世紀、メキシコに住み着いたフランシスコ修道会の僧たちが、ポインセチアの赤は「キリストの血」、緑は「永遠の象徴」、白が「純潔」を表すことから縁起のいい植物とし「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ぶようになりました。また葉の形がキリスト教の聖地ベツレヘムの星に似ていることからも、クリスマスを象徴する植物として定着して行ったようです。

|ピンク色の「プリンセチア」

ポインセチア

出典:http://photozou.jp/photo/show/150060/30995078

プリンセチアとは2009年に発表されたポインセチアの新しい品種です。花色がプリンセスのような華やかさを持つ「ピンクのポインセチア」であることから名付けられました。淡いピンクや濃いピンクなどピンクの色合いも様々で、現在8品種が販売されています。日本のサントリーフラワーズ株式会社によって作り出されました。
真っ赤なポインセチアと違って優しいピンク色が人気で、プレゼントに買われる方が増えています。

|まとめ

日本には明治時代の1886年ごろに渡来しました。和名は「猩々木(しょうじょうぼく)」。猿の赤い顔が苞葉の赤色に似ていることから命名されましたが、現在この名で呼ばれることはほとんどないようです。