お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい!当日でも最善を尽くしてお届け致します!電話番号:049-268-5670営業時間:9:30縲鰀18:00

お祝いの花を注文

X^hԔzBTCg@JXj.com@zB”\I@SI@JƁEJXERT[gEECuEWEp[eB[ȂǂɁAjԁEX^hԂ𑡂Ă݂܂񂩁H

お花に関するまとめコラム

大輪の菊 〜厚物〜

花の直径が18cm以上の大輪の菊を「大菊」といいます。日本を代表する花「菊」、皇室の紋章にもなっていますが日本原産ではありません。中国で5世紀ごろに生まれたと考えられています。日本には奈良時代の末期から平安時代はじめに渡来しました。各地で品種改良が行われ、外国には見られない特色のあるさまざまな品種が造られました。その中でも豪華な大輪の菊をご紹介します。

|厚物

菊

出典:http://www.photolibrary.jp/img211/48899_1465709.html

数百枚の花弁が中央一点に向けて高く盛り上がります。日本の菊の中で最も代表的で豪華な花型と言えます。多いものでは700枚もの花弁を持つそうです。その花弁は、重なり合い鱗状に整然と組み上がり半球状に咲くのが特徴です。

|厚走り

菊

出典:http://photozou.jp/photo/photo_only/1104906/79628690?size=624

一番外側の花弁が長く突き出るものを厚物と区別して「厚走り」と呼んでいます。厚物より大きく見えます。まっすぐ長い走り弁が放射状に付いたものがより良いとされるそうです。

|大掴み

菊

出典:http://www.geocities.jp/newsilvertoshi/kiku.darumatukuri2.JPG

走り弁は垂れ下がります。中心に向けて両手で花を強く握り締めたように盛り上がり、その豪快な花形が特徴です。東北地方で発達したため「奥州菊」と呼ばれることもあります。

|まとめ

中国では古くから薬用植物とされて、不老長寿のシンボルとなっていました。
菊はとても丈夫で、品種によって違いはありますが日照時間が13時間未満になると花芽ができ12〜15日後に蕾それから50日位で満開になります。ただ大輪の菊は病気に弱いので、風通し、日当たりの良いところに置き、元気に育てることがポイントです。