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お花に関するまとめコラム

花としてよみがえる 命の花プロジェクト

「命の花プロジェクト」ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。最近、テレビ番組等で取り上げられたり、活動内容が書籍化されたりしています。このプロジェクトは、動物の命の尊さを考える高校生達の取組みです。

|犬や猫の殺処分ゼロを目指して

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/43966?title=白いイヌ2

この活動は、青森県立三本木農業高等学校動物科学科愛玩動物研究室の生徒達が、殺処分された犬や猫の骨を砕き、その土で花を育て、命の大切さと殺処分の現状を訴えるもの。動物愛護センターの処分場で殺処分された動物の骨が、事業系廃棄物として処理される現状を知った生徒達が、平成24年度から始めたプロジェクトなのです。

|花となり土へかえる

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/fwix9026/GALLERY/show_image.html?id=62890956&no=0

青森県だけでも、年間2000頭を越える犬や猫の殺処分が行われています。人間の都合で命を終え、骨となっても土にかえることさえ許されない現実。生徒達はセンターから骨を譲り受け、自らの手で砕き土に混ぜ花を植える。これまでその土で、マリーゴールドやケイトウなどの花々を育て、その花を通じて動物の命の現状を人々に訴えてきました。

|命に対する責任を考えるきっかけに

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/108978?title=マリーゴールド

もっと生きたかった動物達の思いが、生徒達の手で花としてよみがえり、社会にこの現実を発信していく。命に向き合う生徒達の葛藤、思いは真摯なものです。活動に関して、必ずしも賛成意見ばかりではないようですが、この生徒達の活動は、命に対する私達人間の責任を、あらためて考えさせてくれるのではないでしょうか。

|まとめ

生き生きと美しく咲く花々は、動物達の命を受け継いだもの。しかしいずれこの活動自体が、必要ない社会になることが望ましいのかもしれません。本来花は、不幸な命の生まれ変わりであってはいけないのですから。