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お花に関するまとめコラム

ふるさとの夏を感じるホオズキ

提灯のようなオレンジ色の袋が愛らしいホオズキ。お盆の飾りとして使われたり、切り花やアレンジメントの素材として利用されています。日本の夏を感じる昔懐かしい雰囲気が、心を和ませてくれます。

|オレンジの袋はガクが発達

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/111246?title=ほおずき

ホオズキはナス科の植物で、6月から7月にクリーム色の花を咲かせます。袋の部分はガクが発達したもので、花後に果実ができると、ガクも果実を包むように大きく成長。8月に入ると赤く色づき始め、私達におなじみのオレンジ色の姿になるのです。

|和の趣きあふれるインテリア

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/130493?title=鬼灯

オレンジに色づいた姿も美しいのですが、ホオズキの袋を水につけておくと、葉脈だけが残り、編み目が美しい飾りになります。鑑賞時期は夏のホオズキですが、どことなく夏の終わりから秋の始まりを感じさせる佇まいになりますね。

|野菜?果物?食用ホオズキ

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/116439?title=お盆の上のホウズキ

鑑賞用がほとんどのホオズキでしたが、最近は食用のホオズキも栽培されるようになってきています。これまでもヨーロッパでは食用の栽培が盛んでした。濃厚な甘酸っぱい味で、アメリカではデザート向けの果物として扱われるとか。日本でも「ストロベリートマト」「フルーツホオズキ」などの名称で販売されています。

|まとめ

熟した実の中身を取り出し、笛のように鳴らすのは、昔懐かしいホオズキの遊びです。実を鳴らして遊ぶ子供の頬の様子から「頬つき」と呼ばれ、ホオズキの名前になったとも言われています。日本の夏の風物詩であるホオズキ。漢字では「鬼灯」と書くのは、お盆の迎え火に通じるのかもしれません。