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お花に関するまとめコラム

初夏のお花 〜ケイトウ〜

「ケイトウ」は、炎のような鮮やかな花色で花壇を彩り、古くから親しまれているなじみのある花です。ニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭」と呼ばれています。園芸品種が多く、大きく5つのタイプにグループ分けされています。暑さに強く、真夏でも弱らずぐんぐん生長します。

|ノゲイトウ

ケイトウ

出典:http://www.hana300.com/nogeit1.html

トサカにならず、花穂は細長い円錐形です。開花時期は7月〜11月。枝分かれしてたくさんの花穂をつけるものが多く、この品種が一番多く栽培されています。 花は下から上へと咲き上がっていき、花の色は赤から銀色へと変化します。

|トサカ系

ケイトウ

出典:http://www.ashinari.com/2012/09/14-369949.php

最もケイトウらしいタイプの花。個体差が多く見られ、トサカの程度はさまざまです。花穂の下の方がべたっと帯状になり、その上部はぐねぐねと曲がりくねったような形になります。

|久留米ゲイトウ

ケイトウ

出典:http://www.photolibrary.jp/img134/40725_587642.html

トサカ状の花が折り重なるように固まって、球状になりボリュームがあるタイプ。表面に柔らかい毛がびっしり生えていて、フェルト生地のように見えます。終戦直前インドから日本へ持ち帰られたタネが元となっています。

|プルモーサ系・ウモウケイトウ

ケイトウ

出典:http://www.photolibrary.jp/img45/2193_136483.html

ふさふさした円錐形の柔らかな花穂が特徴。羽毛の長いものから短いものまであります。花穂が羽毛状になり、フサゲイトウとも呼ばれています。いろいろな色があり、大きさも様々です。ケイトウの中で一番人気があります。

|キルドシー系、ヤリゲイトウ

ケイトウ

出典:http://hanaemo.5.pro.tok2.com/fiowers/hamanakohanahaku/keitou2/page0001.htm

7月〜10月に開花します。短くて細かい羽毛のような花穂が特徴です。花冠がヤリのように突き出ていて、円錐形の形をしていることからキャンドルタイプとも呼ばれています。なかでも「八千代ケイトウ」が有名で、花がピラミット型になります。

|まとめ

以前、ケイトウは赤のみのイメージでしたが、最近では黄色・オレンジ・紅紫など豊富になっています。草丈も品種によって大きく異なり、小さいもので15cm、大きなものは150cmほどになります。小さいケイトウは、可愛いポットなどに入れて販売されていますので、贈り物に喜ばれています。
※花言葉:「おしゃれ」「風変わり」「感情的」「色あせぬ恋」