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お花に関するまとめコラム

春〜初夏の花【イベリス】

草丈は、主に10~20cm、カーペット状に広がります。葉は濃緑色で長楕円形〜へら状をしています。4月〜6月ごろ花茎を伸ばし星形の花を咲かせます。和名では「ときわなずな」。その他「宿根キャンディタフト」とも呼ばれ「お菓子の花」という意味です。こんもりと茂った株一面に、ふんわりと花を咲かせる姿が人気です。イベリス属は40種ほどあります。その中から、よく栽培されている品種をご紹介します。

|センペルウィレンス

イベリス

出典:http://www.ashinari.com/2011/03/19-345959.php

草丈15㎝ほどになります。センペルヴイレンスは1cm前後の小花が半球状に集まって多数咲きます。ひとつの花は小さいですが、まとまって咲くので、ひとつの大きな花に見えます。花が満開の時期は株全体を覆うようにたくさんの花を咲かせます。真っ白で、とてもキレイです。主に、北アフリカからヨーロッパ南部・西アジアに分布しています。

 

|ウンベラータ

イベリス

出典:http://www.geocities.jp/usagigasi1b/hana6-4/1163.html

ヨーロッパ南部(スペイン・イタリア)が原産です。高さは30~45cmになります。葉は線形で互生します。春の終わり頃から夏の始めにかけて、赤色・ピンク色・藤色・白色などの花を咲かせ、小花が集まり半球状になります。

|アマラ

イベリス

出典:http://photozou.jp/photo/show/191242/123547691

4枚の花弁のうち外側の2枚が大きくなるのが特徴で、咲き始めは平らですが、咲き進むと盛り上がって長い穂になります。「ヒアシンスフラワー」とも呼ばれています。花壇や鉢植え、切り花などに利用され広く栽培されています。園芸品種が多く、花穂が長く伸びるヒヤシンス咲きの他に、草丈の高くなる品種や低い品種などがあります。花色は白です。アマラは「苦い」という意味で、タネに苦みがあるところから来ています。

|まとめ

イベリスは、春〜初夏の花壇を彩ります。この名前はスペインの昔の国名イベリアに由来し、この地域に多く自生していることからつけられました。中国名では屈曲花(マガリバナ)と呼ばれ、これは太陽の方向をむく性質が強く、花茎が曲がりやすいことから来ているそうです。日本に入って来たのは1870年頃と言われています。初心者にも向いている頑健な植物です。
※花言葉:「初恋の思い出」「こまやかな人情」「心をひきつける」「心変わり」「甘い誘惑」「無頓着」「無関心」