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お花に関するまとめコラム

オドリコソウ(踊子草)とは

オドリコソウとは、この時期、人里や草地の林縁によく見かける多年草です。生育する環境は幅広く、山地の林のなかで見られることもあります。花の形は、扇子を持って菅笠をかぶった踊り子のように見えることから、この名前が付きました。若葉は食用になり、根は薬用になります。花の色は淡紅紫色と白色があり,地域によってだいたいどちらかに決まって生息しています。

|白い花

オドリコソウ

出典:http://www.photolibrary.jp/img343/225537_3118462.html

花期は4〜6月。東北南部から南の本州で、見ることが出来ます。その白くて可憐な姿は、白い笠をかぶり、すその白い着物姿の女性が、外を向き輪になって踊っているように見えます。

|淡紅紫色の花

オドリコソウ

出典:http://www.photolibrary.jp/img339/249009_3066784.html

白色のオドリコソウと同じ4〜6月に開花します。東北北部、九州や四国に、淡紅紫色の花を見ることが出来ます。濃い花色から薄く白に近い花色まで、淡紅紫色でもバリエーションが豊富です。

|ヒメオドリコソウ

オドリコソウ

出典:http://www.ashinari.com/2013/07/07-379846.php

道端や空地、畑などで見ることが出来ます。草丈は10〜25cmで、30cm程になることもあります。先がとがった三角形に近い葉で、毛が生えてミントに似ています。頂部の葉色が赤紫色になることが多く、花は明るい赤紫色の唇形です。温暖な地域では年間を通じて開花します。関東地方では3〜5月にかけて開花します。

|キバナオドリコソウ(黄花踊子草)

オドリコソウ

出典:http://matsue-hana.com/Graphics/lgal/2048.jpg

ヨーロッパの東部~西アジア原産。園芸植物として導入ました。高さ15~30cmになります。長さ15mmほどの黄色の唇形花を茎の上部に数個ずつつけます。別名ツルオドリコソウ。春に開花します。

|まとめ

オドリコソウの蜜は甘いので、昔の子供たちは花を取り密を吸っていたそうです。若い葉はお浸しや酢の物、花芽、若葉、花はそのまま天ぷらにして食べる事も出来ます。また、花芽、若葉、花から抽出したエキスは肌荒れ防止、消炎作用があるほか育毛にも良いとされています。さらに乾燥させた全草は腰痛や打撲傷に効く入浴剤として使われるなど、オドリコソウは、美しい花以外にも色々活用され、とても注目されています。