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お花に関するまとめコラム

母の日にカーネーション

1947年ごろから(アメリカの習慣により)5月の第二日曜日が「母の日」としてスタートしました。日本でもすっかり定着し、この時期になるとカーネーションが花屋の店頭に並びます。カーネーションの種類はとても豊富で、現在農林水産省に品種登録されている品種は、約3500品種以上あるそうです。

|スタンダードタイプ

母の日

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/172013?title=カーネーション

八重咲きの花を1茎に1輪つけます。スタンダードタイプは、八重咲きの品種のみ。「カーネーション」と聞くと、このタイプをイメージするのではないでしょうか。以前は、赤・白・ピンクなど単色がほとんどでしたが、品種改良によって、花びら1枚1枚に縁取りの付いたものや、グラデーションになっているものなど、バリエーションも豊富になりました。サントリーから「ムーンダスト」という青いカーネーションが開発されています。

|スプレータイプ

母の日

出典:http://www.ashinari.com/2007/05/05-002002.php

スプレータイプは、ほとんどが八重咲き品種で、まれに一重咲きの品種があります。日本で1番多く栽培されています。ひとつの茎から何本かに枝分かれして花が咲きます。栽培時に分かれたつぼみに栄養がいくように、頭頂部にあるつぼみはわざと取ってしまいます。スタンダードタイプほどではないですが、花は大き目です。

|ダイアンサスタイプ

母の日

出典:http://www.photolibrary.jp/img378/234203_3542240.html

このタイプのカーネーション、あまり栽培されていないようですが、時々、店頭でも見かけることが出来ます。ひとつの茎から何本かに枝分かれして花を咲かせます。スプレータイプと同じく、栽培時に頭頂部のつぼみは取ってしまいます。花の形態は一重咲きのものが多く、小輪です。スプレータイプとの違いは、つぼみがとても多く、そのつぼみのほとんどが咲きます。ほとんどが一重咲きの品種でまれに八重咲きの品種があります。

|鉢植えやアレンジメントにも

母の日

出典:http://www.hanakyou.info/shop/products/detail.php?product_id=300

カーネーションの香りは気持ちを落着かせ、リラックスさせてくれる効果があります。大きなカーネーションは1輪でも見栄えしますが、鉢植えやアレンジメントもオススメです。花もちがよいのもカーネーションの魅力です。母の日が近づきますと、大振りなカーネーションを動物に見立てた可愛いアレンジメントを見かけるようになります。

 

|なぜ、5月の第2日曜日

母の日

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/175028?title=お母さんだぁ〜いすき!

今から100年以上前、アメリカのフィラデルフィアに、アンナ・ジャービスという女性がおり、その母親は1905年の5月に天国に召されました。母親を深く愛していたアンナは、1907年、支援者たちと共に全国的な「母の日」の普及運動を始めました。そして母親の命日に、ウェストバージニアの教会で「母の日」を祝いました。これが、5月の第2日曜日でした。この運動は広まって行き、1911年までには、ほとんどの州で「母の日」が祝われるようになり、1914年、ウィルソン大統領により、5月の第2日曜日を国民の祝日「母の日」と制定されたのです。日本では、大正時代に「母の日」が祝われましたが、一般に普及したのは、第二次大戦後です。「母の日」にカーネーションを贈るのは、アンナが、母親の大好きだった白いカーネーションを、追悼会で配ったことから来ています。

|まとめ

じつは、5月に「母の日」が行われるようになったのは、諸説あります。
「古代ローマ時代に、ローマ神々の母リーアに感謝するための春祭りが、この時期に行われていた」「17世紀のイギリスでは、復活祭(イースター)の40日前の日曜日を”マザーズ・サンデー”とし、母親と過ごすために出稼ぎ労働者を里帰りさせていた」などです。どの国でも、母への感謝の気持ちは特別なようです。
カーネーションの花言葉は、赤:「尊敬」「友情」、ピンク:「感謝」「あなたのことを忘れません」「いつもあなたのことを思っています」、白:「純粋な愛」「忠実」「幸運」です。
今年も忘れずに、母への感謝の気持ちを伝えましょう。