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お花に関するまとめコラム

見た目と違い怖い花々

春は色とりどりの花が咲きほころび、人々を楽しませてくれる。ここでは、春に美しい花を咲かせるが、口にすると有毒で危険な花を紹介する。

|キーワードは「見た目は普通」

ここで紹介するアセビもスイートピーも見た目は普通であり綺麗な花を咲かせ、きのこ類のように、いかにも毒をもっている感じをさせないことである。

|アセビ(ツツジ科)

出典:http://www.hana300.com/asebi02.html

原産地は、日本。中国東部や台湾にも分布する。花色は、白や赤。枝先に複総状の花序を垂らす姿は美しい。
漢名は馬酔木。字のごとく馬が誤り食すると酔ったようになるためとか。有毒成分を多く含み、呼吸中枢を麻痺させる。葉は煎じて殺虫剤として利用される試みもあるよう。日本最古の造園植物の一つでもあり、飛鳥の島宮の庭園にも植えられていた。大伴持家は、「池水に、影さへ見えて、咲きにほふ、馬酔木の花を、袖に扱入れな」と万葉集で詠んでおり、決して手にしなかったのは毒を持つと知っていたからか。

|スイートピー(マメ科)

原産地は、イタリア南部とシチリア島。
花色は白から黄、ピンク、紫まで多彩であるため観て楽しめる。甘い匂いからスイートと命名されたとか。
日本には江戸時代後期に伝えられたというが、園芸品種として栽培が本格化したのはつい最近だと思う。主要産地は、宮崎県及び大分県などがあり、多様なオリジナル品種が開発されている。
マメ科なのでエンドウと同じ花であり豆もできるが有毒があり、食するとけいれんや失神を起こすので注意が必要。

|まとめ

毒とは悪いイメージをもらたすが、医学的な側面からすれば植物のもつ能力が医学発展に貢献してきたのは間違いない。
漢方についても試行錯誤の繰り返しの中で大成したと聞く。人類の発展に植物は欠かせない存在ということを今一度深く考えさせられる。