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お花に関するまとめコラム

真冬の清澄庭園で春の気配を探してみる

真冬の寒さの中、江東区にある都指定名勝・清澄庭園で春が近づいている気配を探してみました。

清澄庭園サービスセンター

住所:江東区清澄3-3-9 03-3641-5892

|出迎えてくれたのはこの花

綺麗な薄いピンクの牡丹。通常の開花時期は4~5月とのことのようですが、この時期にこんなに可愛らしいピンク色の花を見ることができてよかったです。

|次に目に入ってきたのは水仙

花の色は外側が白く、真ん中にある副花冠といわれる筒状の部分黄色いのがニホンズイセンの特徴です。冬の寒さの中で凛とした佇まいが魅力的です。開花時期は12月~3月。

|寒さの中でひたすら咲く日を待っている

寒緋桜(カンヒザクラ)はまだまだ蕾が固く、春の訪れを待ち焦がれていると実感します。開花時期は1月~3月で赤い花が咲き、満開になるのが楽しみです。

|ウメが庭園にさし色を

この時期の清澄庭園は色を探すのが難しく、庭園自体が冬の色です。そんな中で濃いピンクで庭園に色をつけていたのがウメでした。2月になるといろいろな梅園で梅まつりが開催されます。

|まとめ

都立文化財9庭園のひとつ清澄庭園で春を待つ花たちのついてまとめてみました。都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅から徒歩3分というアクセスのよさもあり、真冬の寒い日でも多くの来園者がありました。「岩崎家三代が築いた名石の庭」とパンフレットにあるように大変素晴らしい庭園です。