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お花に関するまとめコラム

花言葉「豊かな感受性」ミモザ

日本で古くから親しまれている梅、桃、桜と季節を追って、花木が咲いていくのを愛でるのは春の楽しみの一つです。しかし、最近この春の花木の中にミモザも入ってきました。明るい黄色の花は心明るくしてくれます。花屋さんでも人気の花材です。

|フサアカシア、ギンヨウアカシア

ミモザはオーストラリア南東部原産の小高木で、日本には明治時代の初めに渡来しました。わたしたちが、ミモザといって思う明るい黄色の花は通常フサアカシア、ギンヨウアカシアのこといいます。

ミモザ花

出典元:http://rennai-meigen.com/mimosahanakotoba/

|発表会のお花として

花束

出典元:http://www.ncc-web-exhibition.net/web/sib/008/items/b002.html

「豊かな感受性」、「友情」、「エレガンス」、「堅実」等々…花言葉は多彩です。ミモザの花の咲く春は発表会やコンサートが多い季節です。発表会を飾るスタンド花や招待してくれた方に贈る花束に「ますます豊かな感受性を育まれる」ことを祈ってミモザの花を贈られてはいかがでしょうか。

|明るい色合いを生かして

アレンジ

出典元:http://87pic.com/archives/portfolio/18

ミモザの黄色は明るい嫌みのない色です。その色合いを生かしてのビタミンカラーのアレンジは、贈られた方を元気にしてくれるでしょう。

|リースとしても

リース

出典元:http://item.rakuten.co.jp/noi-flower/10001177/

ミモザはドライフラワーとしても楽しめます。枝を輪にして水を使わないリースを作ってみましょう。自然とドライになっていく風合いを味わってみるのもいいものです。ミモザが出回る2〜4月だけの楽しみです。

|まとめ

2月下旬にはフランス コート・ダジュールではミモザ祭りが開かれ、ミモザの花が雨のように降り注ぎ、9トンものミモザの花を使って飾り付けがされるそうです。また、イタリアでは3月8日は「ミモザの日」と呼ばれ、男性が日頃の感謝の気持ちを込めて妻や恋人、身近な女性にミモザを贈る習慣があります。さらに、ミモザはオーストラリアの国花でもあります。世界中の人に愛されている花「ミモザ」。春が来ようとしているこの季節にミモザの花をもっと楽しみたいものです。