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お花に関するまとめコラム

土筆(つくし)誰の子?

土筆は、草原や川の土手、田畑のあぜ道などに多くみられ、全国に自生しています。古くから親しまれてきましたが、最近はめっきりお目にかかることが少なくなってきました。もしかしたら、土筆を見たことが無い子供も多いかもしれません。

|土筆の特徴

土に刺した筆のように見えることから「土筆」と書きます。
生える時期は2月の終わりごろ~4月の初めごろ。その間に2回あります。
土筆は一本の茎の上に胞子を含んだ穂が付いています。そこから根元までには複数の節があり、その節の周りにハカマと呼ばれる茶色い葉が付いています。茎の長さは、5〜15cm。
穂の出始めは固く締っていますが、成長すると広がり、緑色で粉末状の胞子を散らします。

|土筆の親は・・・

夏になると、土筆とは全く違う20〜40cmの細く緑色の茎が出てきます。これが土筆の親「スギナ」です。杉の木によく似た形になるので、この名前が付きました。
これは「栄養茎」といい光合成を行います。ちなみに、土筆は「胞子茎」といいます。
スギナは、秋に枯れてしまいますが、地下茎や根は生きていて、そこから翌年にまず生えてくるのが土筆です。根が深く毎年取っても取っても生えてくることから「地獄草」の別名が付いています。

|古代植物

スギナはシダ類トクサ科に属する植物で、日本に生息するトクサのなかでも最も小柄です。
トクサは数億年以上も前からこの地球上に生えていた古代植物。
古代植物は、恐竜の時代から生息していたとされ、もしかしたら恐竜が食べていたかもしれません。

|まとめ

土筆が出ている期間は短いですが、スギナが多い場所を覚えておけば、春には沢山の土筆を収穫することができます。
スギナの花言葉は、『向上心』『努力』『意外』『驚き』です。「向上心」「努力」という前向きな花言葉は、1日1cmほど伸びる生育スピードに由来します。「意外」「驚き」は、全く違う形の土筆とスギナが、同じ地下茎から出ていることにちなんでいます。
恐竜も見ていたかもしれない土筆、この春は童心にかえって「土筆探し」してみませんか?