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お花に関するまとめコラム

春の訪れを告げるフキノトウ②

「春の訪れを告げるフキノトウ」の2回目。春の植物のフキノトウですが、実際に目にする時期は、地方によってかなり違いがあったりします。食材としてのフキノトウは、真冬に見かけることもありますね。今回はフキノトウの時期や自生地の特徴についてお話しします。

|冬に出回るのは栽培されたもの

出典:https://www.photolibrary.jp/img195/11061_1281388.html

春が旬のフキノトウ。スーパーの店頭では12月ごろから見かけることがありますが、この時期に出回るものは栽培されたものが中心です。自生するフキノトウは、関東地方では主に2月ごろから地面から顔を覗かせます。雪解け後に生えてくることが多いため、雪国では3月下旬、北海道などの山間部では4月下旬から5月になることも。地方によってかなり差が大きいのが特徴です。

|水に近い場所に自生

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/918305?title=小川の辺に咲くフキノトウ

平地や山野、様々なところに生えているフキノトウですが、その場所には共通点があります。特に周囲に水気がある場所、そしてどちらかといえば日陰の風が当たりにくいところです。みなさんの近くにも、毎年フキノトウを見かけるところがあると思います。スーパーで買い求めるのもいいですが、自分で採ってみることで、より春の訪れを感じることができるかもしれません。

|夏にフキが生える場所

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/296353?title=ふきのとう

しかしいくら近所でも市街地の車通りが多いところや、土壌が汚染されているような場所に生えているものは、食べるには適さないもの。山間部の林道や川の土手など、夏の間にフキが生えているところをチェックしておけば、春にフキノトウを探すのも簡単です。

|まとめ

日本列島は広く、フキノトウの時期も随分違いがあるもの。桜前線も徐々に北上していくものですが、フキノトウも同様です。まだ寒さの残る硬い地面から力強く顔を出すフキノトウは、華やかなサクラとは一味違った春の趣を感じますね。