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お花に関するまとめコラム

春近し 〜雪割草〜

雪解けとともに顔を出して、春の訪れを感じさせてくれる雪割草(ユキワリソウ)。一般に「雪割草」と呼ばれるものには、オオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウ、違う変種のケスハマソウがあり、それぞれ自生地が異なります。
今回は、美しい花姿と自生地をご紹介します。

|ミスミソウ

自生地:主に本州中部地方から四国、九州に分布
2cm~5cmくらいの小さな花で、基本色は白。そのほかに赤、桃、紫などさまざまな花色があり、中には非常に鮮やかな色も見られます。また、色だけでなく咲き方も多種多様です。
葉が三角であることからミスミソウ(三角草)といわれています。

オオミスミソウ

自生地:主に日本海側の秋田県から石川県にかけて分布
ミスミソウより花が大きいから「オオミスミソウ」。花色は白や桃色、赤や紫などなど。花色・花形の変化に富むことから、交配・増殖され、現在たくさんの新花が生まれています。

|スハマソウ

自生地:主に東北から関東の太平洋側に分布
花色は、紅色~青紫色~白色と多彩で、太平洋岸に分布するものは白色が多い。
和名の「スハマソウ」は、葉先が丸く、海辺の州(弧状になった砂浜)の形に似ていることに由来するそうです。

|まとめ

花言葉は『あなたを信じます』『信頼』『期待』『和解』『自信』『優雅』『内緒』『はにかみや』『悲痛』『少年時代の希望』。
雪割草は色の豊かさだけでなく、千重咲・二段咲・三段咲・日輪咲などもあり、同じ種類の花とは思えないような変化が見られます。それらは、人工的に作られたものではなく、昔から自然界に存在していたもので、他の植物でこれほどのバリエーションがあるものは無いとも言われています。