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お花に関するまとめコラム

育ててみたい食虫植物

テレビや物語に出てくる”食虫植物”。なんとなく怖いイメージですが、一体どんな植物なのでしょう。文字通り、本当に虫を食べてしまうのでしょうか・・・。日本でも入手可能な食虫植物をご紹介します。

|ネペンテス(ウツボカズラ)

食中植物

出典:http://www.ashinari.com/2014/03/19-387309.php

赤道近くの東南アジアに生息。葉っぱの真ん中から伸びている脈の先端がツボのように膨らみ、捕虫袋になっています。袋の底には、とろみのある強酸性の消化液が溜まっています。虫が落ちると出られなくなり、消化されます。
日本でも鉢植えで育てる事ができます。春から秋は日当たりの良い場所に置き、真夏だけ明るい日陰に置きます。冬は日当たりの良い窓際に置き、ダンボールをかぶせるなどして乾燥から守ります。
◎注意:高温多湿を好み、乾燥と低温が嫌い

|蝿取草

食中植物

出典:http://www.photolibrary.jp/img139/53250_635110.html

北アメリカ原産で、ジメジメした湿地帯に生息しています。。開いた葉の内側に虫が触れると、急に閉じて逃げられないようにし虫を捕まえます。閉じる速度はなんと0.5秒。1日かけて、葉から出る消化液で溶かしていきます。
日本でも鉢植えで育てる事が出来ます。暑さに弱いので、夏は熱がこもらないように風通しのよい場所に、冬は休眠する必要があるので、10℃以下の場所での保管が必要です。
◎注意:虫をあげ過ぎると疲れて枯れてしまいます。虫をあげるのは1ヶ月に1匹程度に。

|モウセンゴケ

食虫植物

出典:http://www.photolibrary.jp/img56/9732_169741.html

日本にも数種類生息しています。葉の表面に毛が生え(毛氈)、粘液を出します。粘液は粘着力が強く、更に虫がつくと葉が曲がって虫を捕らえます。粘液は消化液にもなっているので、葉の表面の毛の部分から栄養を吸収します。
日本でも鉢植えで育てる事が出来ます。暑さに弱いので、夏は風通しの良い日陰に、冬は霜などがかからない軒下などに置きます。
◎注意:常に水が必要です。鉢の下に受け皿を置き、皿に水をため底から水を吸わせるようにします。

|ムシトリスミレ

食虫植物

出典:http://www.photolibrary.jp/img111/39342_459144.html

すみれに似たキレイな花を咲かせ、虫をおびき寄せます。色は白・赤・ピンク・オレンジ・黄・紫などの花を咲かせます。葉の表面がベトベトしていて、虫を捕らえます。虫を捕らえると、少し葉が丸まり消化液の流出を抑え、消化しやすくします。
日本でも鉢植えで育てる事が出来ます(入手困難な種類もあります)
◎注意:比較的、暑さ・寒さに強いので、夏は直射日光を避ける、冬は室内に入れる、水をまめにあげる、この3点を守れば、案外簡単。

|まとめ

食虫植物は、非常に厳しい環境下で生育しなければならなかったため、虫を捕食し養分を補うようになりました。痩せた土地や荒野でも子孫を残せるように進化したようです。かつお節、チーズ、鶏肉などを消化する種類もあるとのこと。虫を食べるところから”肉食”のイメージが強い食虫植物ですが、もちろん虫を食べなくても成長することが出来ます。キレイな花を咲かせる品種もありますので、観賞用にもいかがでしょうか。