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お花に関するまとめコラム

知って得するリンゴ豆知識④

みずみずしく甘いリンゴ。その中でもやはり蜜入りリンゴの味は格別かもしれません。でも「蜜入り」と表示されているリンゴを買ったのに、購入後しばらくしてリンゴをむいてみたら、蜜なんて入っていなかったという経験をされた人はいませんか。今回はリンゴの蜜についてお話ししていきたいと思います。

|蜜の正体はソルビトール

出典:http://www.sozai-page.com/02_sozai/a/a04/a04_071/a04_071.html

リンゴの蜜は「ソルビトール」という糖分でできています。ソルビトールは、リンゴの木の葉っぱが光合成をしてできたデンプンが変化したもの。葉から枝を伝わって、リンゴの実に蓄積されていきます。そしてソルビトールは、リンゴの実の中で果糖やしょ糖に変わり、リンゴの甘さが増していくことになります。

|蜜は食べ頃の証拠

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2078758?title=カットりんご

ところが実の中で果糖やしょ糖がいっぱいになると、ソルビトールは行き場を失ってしまいますが、水分を吸収し実の中にとどまります。これが黄色に透き通った蜜になっているのです。つまり蜜がある状態は、ソルビトールの居場所がないくらい、リンゴが糖分で満たされている状態を示したもの。最高に美味しい状態である証拠ということになります。

|水分は蒸発し果肉に吸収

出典:https://www.photolibrary.jp/img181/26145_1105868.html

しかし時間の経過とともに蜜は水分を発散し、だんだんリンゴの果肉に吸収されていってしまいます。購入当初はたっぷり入っていた蜜も、徐々に消えてなくなってしまうのは、リンゴの果肉に吸収されたため。蜜が見えなくなっただけで、リンゴの甘さは変わりません。しかし、水分の蒸発で歯ごたえやジューシーさがなくなってしまうこともあります。

|まとめ

現在の技術をもってしても、リンゴの蜜を長期間保つことは難しいようです。だいたい収穫から1ヶ月程度で、蜜は消えてしまうとのこと。保存の際は一つずつラップに包んで冷蔵庫に入れるのが、蜜を長持ちさせる秘訣です。リンゴは日持ちする果物ですが、蜜の部分から傷みが進む場合も。美味しいうちに早目に食べてしまうことをオススメします。