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お祝いの花を注文

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お花に関するまとめコラム

知って得するリンゴ豆知識③

前回、リンゴ栽培における「有袋」「無袋」のお話をしました。しかし私たちがお店に売られているリンゴを見て、「有袋」か「無袋」かを見分けるのは難しいものです。今回のお話は、私たちにもできるリンゴの「有袋」と「無袋」の見分け方、お店で買う時にすぐ分かるポイントをお教えします。

|太陽の意味「サン」が付くのが無袋

出典:https://www.photolibrary.jp/img333/254115_3012016.html

まず注目して欲しいのが、お店で売られているリンゴの名前です。「サンふじ」とか「サン津軽」など、最初に「サン」が付いているリンゴは、無袋リンゴです。「サン」は英語で太陽の意味。つまり太陽をいっぱいに浴びたリンゴということ。「サン」が付かないリンゴは、有袋リンゴということになります。

|春からは有袋リンゴの季節

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/308295?title=段ボールに入ったリンゴ

次のポイントは、リンゴの販売時期です。前回、無袋リンゴは甘みが強く、有袋リンゴは貯蔵性に優れているという特徴をお話ししました。リンゴの収穫は秋。年末から3月頃まで出回るのが無袋リンゴ、4月以降に出回るのは、貯蔵性に優れた有袋リンゴというわけです。1年中リンゴを食べることができるのは、有袋リンゴのおかげなのですね。

|いつでも食べられるのは有袋のおかげ

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/765547?title=ふじりんご2

甘い香りとたっぷりの蜜で、無袋リンゴの方が近年は人気のようです。しかし長い貯蔵に適した有袋リンゴがあるからこそ、年間を通して私たちがリンゴを食べることができるのです。リンゴの実一つ一つに袋がけするのは、本当に大変な作業。リンゴ農家の苦労を理解し、美味しくいただきたいものです。

|まとめ

「有袋」と「無袋」それぞれのリンゴの特徴をお分かりいただけたでしょうか。それぞれの長所を知りつつ食べると、リンゴがより一層美味しく感じられるかもしれません。