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お花に関するまとめコラム

知って得するリンゴ豆知識②

秋冬が旬の果物リンゴですが、今はスーパーの店頭でも1年中並んでいます。もちろん貯蔵技術の発達もありますが、年間を通じて出回るリンゴの違いに気づいている人は、なかなかいないかもしれません。「知って得するリンゴ豆知識」の2回目は、品種だけではないリンゴの違いについて、お話ししていきたいと思います。

|袋がけの有無で味や特徴が変化

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1657794?title=リンゴ農家

リンゴを購入する時「ふじ」や「津軽」「王林」といった品種名を見かけることは多いと思います。品種によって出回る時期も味も様々なのですが、それ以外に影響を与えるのは「有袋」か「無袋」かということです。読んで字のごとく「有袋」は、リンゴの実一つ一つに袋がけをして育てたもの。「無袋」は袋がけをせず育てたもの。同じ品種でも、袋の有無でリンゴの味や特徴が変わってくるのです。

|害虫予防に加えて見た目良好

出典:https://www.photolibrary.jp/img288/181154_2486476.html

元々リンゴのは、袋をかけない無袋で栽培されていました。袋をかけるようになったのは、害虫からリンゴを守るため。しかしその栽培方法は、害虫からリンゴを守るだけでなく、リンゴそのものの色づきも良く、皮も艶やかで綺麗なリンゴが収穫できるという結果を生み出しました。そして有袋でのリンゴ栽培が、広く普及していったというわけです。

|見た目は劣っても甘さは向上

出典:https://www.photolibrary.jp/img136/47499_611118.html

無袋のリンゴは、有袋に比べて見た目の色づきや皮の滑らかさは劣ります。しかし太陽の光をそのまま浴びているため、有袋よりも糖度が高いのが特徴で、蜜がたくさん入る品種もあります。有袋は、甘さは控えめですが、皮が薄く皮ごと食べやすく、貯蔵に適していています。

|まとめ

同じ品種でも、有袋と無袋で異なる特徴を持つリンゴ。リンゴの産地では誰もが知っていることなのかもしれませんが、都会でリンゴを買う時に、そこまで意識して買っている人は、なかなかいないかもしれませんね。