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お花に関するまとめコラム

着物の草花模様《冬》

着物の柄にも季節があるのをご存知でしょうか。
その季節の代表的な草花が柄として使われます。草花模様は「先取り」が基本とされていて、桜が散った後に桜の柄を選ばないなど、ちょっとした注意が必要です。
なんだか難しいですよね・・。
今回は冬の柄についてご紹介します。

|菊

もっともよく使われる柄です。菊が咲く季節は秋ですが、菊の着物は一年中着られています。菊は邪気を払い不老長寿を願う花として、人気があります。
また様々な形があり、色も黄色、白、赤、ピンクなど豊富です。
菊の花言葉:「高貴」「高潔」「高尚」

|梅

早春の花ですが、こちらも季節に関係なく良く使われています。特徴は、5枚の丸い花びらと長いおしべです。色は赤か白、またはピンクが基本です。
梅の花は春一番に咲く花なので、1月から2月の下旬にかけて着る着物になります。また、松、竹同様に、縁起が良く正月に着る着物としても用いられます。
梅の花言葉:「高潔」「忠実」「忍耐」

|松

松竹梅は日本人にとっては慶事・吉祥のシンボル。松は1年中葉が青く枯れないことから不老長寿を願う柄となっています。冬の間はいつでも着ることができます。いろいろなお花と組み合わて使われています。
松の花言葉:「不老長寿」「哀れみ」「同情」

|まとめ

花の多い季節には落ち着いた色合い、花の少ない季節には華やかな色合いを着るなどのポイントを抑えておくと選びやすくなります。
もちろん、季節の柄を必ず着なければいけないと言う事はありません。一年中着られる蝶は、日本では出世が出来ると言う事で、縁起担ぎとして武家では好まれていました。
着物を着る機会が多くなる季節です。参考にいかがでしょうか。