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お花に関するまとめコラム

日本の原風景 〜秋の棚田〜

今回は「日本の棚田百選」にもなっている長野県にある棚田に行ってきました。
そこは、どこか懐かしい風景とゆっくり流れる時間がそっと包み込んでくれる “優しい場所” でした。

|棚田とは

長野県にて

山の斜面や谷間の傾斜地に “階段状” に作られた水田のことをいいます。小さな田んぼが規則的に集積する場合は「千枚田」と呼ばれています。英語では「ライス・テラス」。
今回行った長野県の棚田の広さは75ha 約1,800枚です。

|実りの秋

長野県にて

稲刈り前の棚田は、びっちり穂が実り「黄金」に輝きます。青い空・深い緑の山・黄金の稲穂のコントラストは一見の価値あり!。きちんと整備され、規則正しく並ぶ稲と美しい街並みも必見です。

|稲刈り〜乾燥・・そして美味しいお米

長野県にて

棚田の稲刈りは、とても手間がかかります。1枚の土地面積が狭いためコンバインで収穫・脱穀して籾を機械乾燥することができません。
機械が入れない部分は手で刈り、伝統的な「はざかけ(籾がついた稲束をはぜに掛け、天日乾燥する)」にします。この方法は、太陽の光と風とでゆっくりと乾燥させるので、自然の力と時間が米のうま味や粘りをじっくりと引き出してくれます。

|まとめ

残念なことに、この30年間で棚田の4割が消えたという調査結果があります。
主な原因は、1970年から始まった減反政策の影響・農業従事者の高齢化・新しい担い手不足などが挙げられています。
棚田は、美味しい米が穫れる以外にも山林に降った雨を蓄える「小さな治水ダム」の役割も果たしています。最近では「パワースポットとして、またリフレッシュする効果なども注目を集めています。
※棚田の景観は、米作りをする農家の方によって守られています。この美しい景色を残していくため、マナーを守って見学しましょう。