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お花に関するまとめコラム

フサフサまん丸コキア

コキアの夏の姿は涼しげなライトグリーン、秋の姿は温かみのあるエンジ色の紅葉、熟した実は「トンブリ」として食用に、株全体を乾燥してくさぼうきに利用されるなど大変身の植物です。花壇やコンテナのアクセントになります。

|特徴

出典:https://www.flickr.com

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コキアは、草姿が円錐形の美しく整った形で、繊細な茎葉が密に茂り、明るくさわやかな印象の一年草です。観賞期間が長く、同じ形状のまま大きく育ちます。まるで刈り込みをしたコニファーのようで、何株かをまとめて植えると特異な景観がつくれます。ホウキギの和名のとおり、刈り取って陰干しして、草ボウキをつくるのに利用されます。

|食用〜トンブリ〜

出典:https://sv.m.wikipedia.org

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観賞用に栽培されるのは、主に変種のトリコフィラ(ハナホウキギ)で、コンパクトな草姿で丸みがあり、秋には美しく紅葉します。花は淡黄緑色で、小さくてほとんど目立たず、雄花雌花があります。また、畑のキャビアとして知られるトンブリは、本種のなかで種子の大きな系統の果実からつくられるものです。これは草丈が高く、残念ながら紅葉はしません。

|栽培環境

出典:https://pixabay.com

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日当たりを好み、水はけのよい場所で育てます。やせ地でもよく育ち、肥沃地では徒長して株が軟弱になります。砂利混じりの場所や砂地のほうが、がっちりとコンパクトな形になります。

5月にタネをまくと、6月から8月に盛んに成長し、8月下旬以降は花芽が多くなって伸長はほとんど止まります。晩秋にはタネが実り、株は枯れますが、翌年にはこぼれダネから自然に芽生えて毎年生育します。

|ほうき作り〜

コキア4

草ボウキをつくるには、8月下旬ごろに刈り取って陰干しします。コキアの先についている、種や細かい枝も必要ない場合は、とってしまい、持ち手になる部分を麻ひもでぐるぐる巻いたら完成!

枝がしっかりしているので、使ってみると可愛いだけでなく、しっかりきれいに掃除ができますよ。

|まとめ

こぼれ種が発芽して、可愛い芽が出ますが、その状態からコロンとまん丸い形をした愛らしいコキア。春先から紅葉する晩秋までグリーンの色がエンジ色に変わるまで長く楽しめます。