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お花に関するまとめコラム

情熱のアメリカデイゴ

アメリカデイゴは6月から9月頃に花を咲かせる南アメリカ原産の落葉低木です。下から見上げるも良し、目線の高さで見るのも良し。空の青をバックに真っ赤な花が際立ちます。

|南国の県花

出典:http://photozou.jp

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アメリカデイゴとはマメ科の落葉低木。和名はカイコウズ「海紅豆」こちらの名はあまり使われず、アメリカデイゴと呼ばれることが多いてす。夏らしい、真っ赤な花は暖かい地方に植えられ、沖縄県や鹿児島の県花となっています。海外では、アルゼンチンとウルグアイの国花になっています。

|特徴

出典:https://pixabay.com

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長く伸びた花茎に、花径5㎝ほどの赤色の花をたくさん付けます。

マメ科の植物の花は、旗弁(上側のとくに大きい花弁)が上になって咲く場合がほとんどですが、アメリカデイゴの花は旗弁が下になっています。

|食べられる花

出典:https://commons.wikimedia.org

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葉より花の方が先に咲く種類が多いので、 葉と同時に咲くのはアメリカデイゴの同定の一つとなります。 花が終わると豆果という長い鞘(さや)ができ、熟します。 葉は丸みを帯びています。

南アメリカ原産で江戸時代末期に渡来したこの花はメキシコでは、花をサラダや煮物などに利用されるようです。

|よく似た花

出典:https://www.flickr.com

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サンゴシトウはオーストラリアのシドニー植物園で、アメリカデイゴと北アメリカ原産のヘルバケアを交配して作られた園芸種です。

アメリカデイゴと間違われることがありますが、別名をヒシバデイゴというように葉の形が菱形に近いことと、サンゴシトウの花は、根元がやや黒っぽいことで見分けられます。名前の由来は赤くいっぱい咲く花 が珊瑚のイメージにつながるようです。

|まとめ

サンゴシトウはアメリカデイゴを片親とする交配種で、シドニー植物園で作出されました。挿し木で増やせることから世界中に広がり、日本でもアメリカデイゴ同様、街路樹や公園樹としてよく植栽されています。真っ赤な花がエネルギッシュです!