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お花に関するまとめコラム

藍染の原料 〜藍〜

藍とは、藍染の原料となるタデ目タデ科イヌタデ属アイ種の1年生植物です。 日本へは奈良時代に中国から渡来しました。 「アイタデ」「タデアイ」と呼ばれることもあります。
藍染と一緒にご紹介します。

|可愛い花姿

開花時期は9〜11月。草丈は30〜50cm。
茎の先端に穂状花序を伸ばし、米粒大の薄紅色の小花を多数咲かせます。
和名「あい」の由来には諸説あり「あおいろ(青色)」を略したもの、「あお(青)」が転訛したといわれています。英語では主に「Indigo plant(インディゴ・プラント)」と呼ばれます。
花言葉「美しい装い」「あなた次第」

|藍染

藍染の原料とする場合は、花が咲く前に全草を刈り取り、発酵させて使います(生の葉でも草木染めができます)。
日本には6世紀頃中国から伝わり、藍染めは奈良時代から続く歴史があります。
また、乾燥させた葉には(生薬の大青葉(だいせいよう))、解熱、解毒、またウイルス性、細菌性の感染性疾患に外用、内服いずれも有効とされています。

|ジャパンブルー

藍染の愛好者は多く、海外では「ジャパンブルー」とも呼ばれ親しましれています。
藍染には、抗菌力・保湿効果・防虫効果など効能があり、武士の間では「勝利の色」として重宝されたそうです。
原料の藍は、紀元前より世界各地で青色の染料として利用されてきましたが、現在は化学合成されたインディゴ染料がとって代わり、大量生産されるようになりました(インディゴ染め)。

|まとめ

藍染は、2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムが藍色に決まったことから、世界中から注目が集まっています。
藍染は、染液に浸ける毎にだんだんと色が濃くなっていきます。その色合いは「かめのぞき」「水色」「あかぎ」「藍色」「群青色」と色の呼び名が変わり、本格的な濃紺にするまでには、約50回以上繰り返します。
同じものが2つとない藍染。1つは欲しいアイテム!です。