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お花に関するまとめコラム

植物と水の関係④

植物と水の関係の4回目。季節ごとの水やりの時間帯や回数は前回お話ししましたが、今回は水やりのコツについてお送りします。何気なく行なっている毎日の水やりも、やり方をちょっと変えてみるだけで、植物の成長に影響をあたえるものになるのです。

|基本は根元にたっぷりと

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/55342?title=働く手6

水やりは、植物の根元にたっぷりとが基本です。葉や花が生い茂っている場合、ついついそのまま上から水をあげがちですが、手で葉や花を寄せ根元に水がかかるようにしましょう。葉や花に水がかかると傷んで枯れてしまう植物もありますし、丈夫な植物であっても葉や花があると根元までは水が届かないことも多いものです。

|ハス口の向きを変える工夫を

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1168044?title=綿の発芽

水やりの道具で最も利用するといえばジョウロです。普段何気なく使っているかもしれませんが、ジョウロの注ぎ口であるハス口の使い方がポイント。ハス口を上向きにすれば広い範囲にふんわりと優しく注ぐことができます。種まき直後や傷みやすい植物などに適した方法です。逆にハス口を下向きにすると、勢いよくその場所に水を注ぐことができます。またハス口を外すと根元に直接かけやすくなりますが、水の勢いが強くなりすぎることもあるので、注ぎ口に手を添えるなどして調節するとよいでしょう。

|受け皿の水は捨てる

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/401903?title=生い茂る観葉植物1

水やりした後で忘れがちなのが、受け皿の水です。受け皿に水が溜まったままだと鉢の中が過湿状態になってしまいます。そのままにしておくと根腐れの原因になってしまいますから、水やりのあとは受け皿の水は捨てるように心がけましょう。鉢や土に苔やカビが生えている場合は過湿が原因。水やりの基本はたっぷりですが、過湿は要注意です。

|まとめ

ジョウロを選ぶ時には、ハス口の穴の大きさをチェックしてみましょう。穴が小さいと水は緩やかに出てきます。ハス口の向きによって水の勢いや出方が変わりますから、植物によって使い分けるのも良い方法です。たかが水やり、されど水やり。毎日の積み重ねが大事なのです。