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お花に関するまとめコラム

植物と水の関係③

植物にとって水が大切なものということは、前回までのお話でご理解いただけたのではないかと思います。では毎日の水やり、適切な頻度や時間帯などそのタイミングはどうでしょうか。今回は植物への水やりの基本について、お話ししていきたいと思います。

|気温上昇とともに水の量を増加

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1661750?title=すてきなスミレ

春は植物の成長が著しい時期です。水が不足すると、花を咲かせたもののその後に枯れてしまうこともあります。目安としては1日から2日おき、時間帯は午前中に行うのが適しています。しかし春になったからといって急に水やりの量を増やすと、根腐れの原因になります。土の乾燥具合を確認しながら、気温の上昇とともに徐々に量を増やしていくことを心がけましょう。

|朝夕の涼しい時間帯にたっぷりと

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/546821?title=ガーデニング%E3%80%80鉢植え12

夏は水やりが最も重量な季節です。毎日やるのは基本ですが、大切なのはその時間帯。朝の涼しい時間と夕方、1日2回たっぷりと与えます。日中の水やりは、鉢の中が高温になり根を痛める原因になります。それでも昼間に水分不足でぐったりとしてしまった場合には、日陰に移動し鉢ごと水を張ったバケツなどにつけ対処するようにしましょう。夏場はホースを使って庭などに散水することもありますが、ホース内に溜まった水が高温になっていることが多いもの。事前に温度を確認することも大切です。

|凍結防止のため暖かい時間帯に

出典:https://www.photolibrary.jp/img458/130176_4355249.html

秋は春と同様に、土の乾燥具合を見ながら1日から2日おきで午前中に与えます。徐々に寒くなっていくので、水の量も減らしていきます。冬は植物は休眠状態に入るので、必要最低限の水やりになります。回数の目安としては1週間に1回程度。土の表面ではなく内部に指を入れ、乾燥していたら与えます。時間帯は気温が上昇してくる9時以降の午前中が理想。夕方以降の水やりは、気温の低下とともに凍結する恐れがあるので控えましょう。

|まとめ

簡単なようで実は奥が深い植物への水やり。季節によって時間帯や頻度も異なります。花を育ててもなぜかいつも枯れてしまうという人は、水やりの時間帯や回数などを見直して見てはいかがでしょうか。次回は水やりのちょっとしたコツについてお送りします。