お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい!当日でも最善を尽くしてお届け致します!電話番号:049-268-5670営業時間:9:30縲鰀18:00

お祝いの花を注文

X^hԔzBTCg@JXj.com@zB”\I@SI@JƁEJXERT[gEECuEWEp[eB[ȂǂɁAjԁEX^hԂ𑡂Ă݂܂񂩁H

お花に関するまとめコラム

植物と水の関係②

植物と水の関係と題してお送りするシリーズの2回目。庭の鉢植えの水やりも、今の季節は朝夕の2回といったところでしょうか。そんな植物への水やりは、単なる暑さゆえの水分補給というだけではありません。もちろん生きていくための水ではありますが、植物への水の効果はまだまだあるのです。

|新鮮な空気を送り込む

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/648815?title=じょうろで水やり

まず水やりをすることで、新鮮な空気を土の中に送ることができます。植物にとって、水、日光とともに空気も大切な存在です。よく鉢底から流れるくらいたっぷりの水をあげましょうといいます。それは、たっぷりの水によって土の中の古い空気が押し出され、新鮮な空気を取り入れることができるからなのです。

|ホコリと害虫を洗い流す

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1603742?title=水滴のついた葉

水やりは、花や葉に直接水がかからないようにするのが基本です。しかし葉水といって、葉に霧吹きなどで水をかけることもあります。特に観葉植物などは、葉に付着したホコリやハダニなどの害虫を洗い流す効果があります。植物は根から水分を吸収するのが一般的ですが、熱帯地方の植物は葉から水分を吸収する能力もあるので、乾燥予防の役割も果たすことにもなるのです。

|水分蒸発で体温調節

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/648817?title=水やり

また水は植物の体温調節にも欠かせないもの。植物は葉から水分が蒸発すると同時に熱を放出し自らの体温を下げています。この仕組みを蒸散といいます。暑い夏に屋外の植物が触れないほど熱くならないのは、この蒸散の仕組みのため。今の時期、植物の体温調節のためにも、毎日の水やりは大事なものなのです。

|まとめ

植物への水の効果、いかがだったでしょうか。汗をかくことで体温調節をし、シャワーを浴びることで清潔を保ち、水を飲むことでデトックス効果を得る人間とほぼ同じなのかもしれませんね。毎日の水やりも面倒などとは言っていられません。